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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

錦織圭というテニスプレイヤーにテニスを教えてもらった(気がする)

スポーツ

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ぼくは昔っからテニスというスポーツがどちらかと言うとキライで、ハッキリ言ってその面白さを知りませんでした。

だから選手もあまり知らず、スポーツニュースとかで「おっ、オモロいな」とか言って知ってたのがマッケンロー、初めて「お、なんかテニスってスゴイな」と思ったのがフェデラーだったかな。

そんなぼくが、最近ひとりのテニスプレイヤーに惚れ込んで試合なんぞも見てたりします。その、ぼくの目をテニスに向けさせたプレイヤーこそが、錦織圭選手なのです。

すべてが右肩上がりに進化していくような錦織圭

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さて錦織選手、2007年にプロになってから、2009年を怪我で欠場だらけだったこと以外はまずまず順調にきてるんじゃないでしょうか。

2008年にさっそくATPツアー制覇を達成して、2011年には日本人男子選手史上最高の世界ランク30位に到達。さらに成長を続けて2014年にグランドスラム準優勝などシーズン54勝14敗の成績を残して世界ランク5位になり、翌2015年には世界ランク4位まで登りつめて生涯獲得賞金1000万ドルを突破、2016年リオデジャネイロオリンピックで銅メダル獲得。

どこに非の打ち所がある?ってカンジです。

なんだか世界ランク1位への階段を着実に登ってるような気さえしてます(そんなに甘くないんだろうけど)。

錦織選手を見るごとにテニスが気になってきたぼく

錦織圭 限界を突破する瞬間

そうやって錦織選手が一流選手になる過程と一流選手になってからの戦いを少しずつ見てきたこの間、ぼくは「おお、なかなかやるやん?テニス知らんけど。お?すごいやん?テニスっておもろいんかな。え!マジで?錦織つえーな。お!やった!さすが錦織。うおおおすげえええ!テニス面白いかもかも!!!!錦織すげええええ!!!」と、つまりは錦織選手を通してテニスを見る目も年々自分で実感できるほどに変わってきています。

これってテニスが好きな人とかやってる人以外の、別にテニスには興味がなかった人たちみんなそうだったんじゃないかな、と思うんです。ぼくを含めそういう人たちの目をテニスに向けさせた。

プロのスポーツプレイヤーの仕事のひとつがそのスポーツの普及だというなら、錦織選手は少なくともぼくに対してはその仕事に成功してます。

これってマスコミもそうだったんじゃないの。

出たての頃こそ「エアK」とか言ってチヤホヤしてたけど、その辺のタレントと同じような扱いで考えてたんじゃないの(いや、「エアK」自体は素晴らしいプレーよ)?でも、「おい、錦織すごくないか?また勝ったぜ。松岡修造以上になるんじゃないのか」とか言って、錦織選手がステップを上げるごとにザワついてたんじゃないのかな?知らんけども。

最後に

ぼくは錦織選手にテニスを教えてもらったんです。いや、細かいことは全然わかりませんけども、テニスの試合のスゴさ面白さは存分に教えてもらってきました。そして今も教えてもらってます。

まぁ要するに、ああいう若者を見てると、オッサンは応援したくなっちゃうのです。これからもぼくの知らないスポーツを教えてくれる若い選手が出てきてくれることを期待せずにはいられません。

 

ではまた。

 

 

※これ書いてるの2016年11月17日午前1時15分。錦織選手はATPワールドツアー・ファイナルの1次リーグでアンディ・マリー(マレー) と死闘を繰り広げています。ていうかむっちゃいい試合で見ながら思わずこれを書いちゃいました。