コバろぐ

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初めて♯7119に電話した

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カミさんが大変だ!

先日の夜、風呂からあがったカミさんがいきなりトイレに駆け込み「気持ち悪い気持ち悪い」とうめきだしました。その後しばらくしてトイレから出てきたものの顔面真っ青で「吐けなかった。気持ち悪い」とコタツに横になってしまいました。

「なになになに?のぼせたんか?のぼせたとしたら顔青くなるのか?わからんけど、ちょっと休んどき」と隣にいたんですが、その後カミさんはずっとずーっとうめいている。そうこうしているうちに1時間経ち、「マシになった?」と聞いたら「全然だめ気持ち悪い」とのこと。顔色もあんまり良くなってない。

「これなんかヤバない?」と思ってもできることはない…時間だけが過ぎ「さすがにヤバいから救急車呼ぼう!」と思ってスマホを手に持ったらそれを察知したカミさんが「救急車はダメ!!!」とか言ってくる。「ははーんこれは世間体を気にしているな。しかしそんなこと言ってる場合か」と思ったんですがカミさんの拒否がハンパない。

じゃあとりあえず車で病院に向かっちゃうかと思ったら「動けない」と。なのでここでまたしばらく様子を見ることに。

ぼくは横になったカミさんを見ながら考えてました。確かに、具合悪くなっただけで救急車を呼んでいいもんかどうか。これくらいなら呼ぶべきなのか呼ぶべきじゃないのか。うーん、分からない。

♯7119を思い出して電話

ここでぼくは思い出しました。なんか、救急車を呼ぶかどうか迷ったらかけるべき電話番号があったよな?

調べてみると、その番号は♯7119。そうだそうだこれだ。

急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。

そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が救急安心センター事業(♯7119)です。

ぼくはさっそくスマホを手にとり電話しました。

しばらく鳴ったあと、女性の方が電話にでました。

「どうされました?」

落ち着いているその声にちょっと安心させられながらぼくがカミさんの症状を伝えると、「ご本人は話ができる状態ですか?」と聞かれたのでカミさんの耳にスマホを当てるとちょっと話をしたあとカミさんが「いや、いいです」と言いました。そして替わったのですが「ご本人から救急車は拒否されまして…」とかいう。

救急車を提案されたということはそういうことでしょう拒否ってる場合かそこまで嫌かと思いつつ話を聞くと「行くことができるなら内科を受診されたほうがいいと思いますので、近くの病院の連絡先をお伝えします」とのことで、いくつか電話番号を聞いて♯7119の役目は終わりました。

 

いくつも病院に連絡するも…

結論を書いちゃうと、4件の連絡先を聞いたのですがすべて拒否られました。「救急でいっぱい」「今対応できない」「外科の先生しかいない」などなど言い訳をされて。

救急車で運ばれてくる患者さんが優先でしょうし、まぁそれは仕方がないのでしょうね。思えば、次男が小学生のときにジャングルジムから落ちて頭がパッカーンと開いちゃったときも、ぼくが血を吐いたときも、救急車に乗ってから受け入れ先を探すのも苦労している様子でしたし、他の急患なんて二の次三の次となるもんなんでしょう。

なんてことを考えてる間もカミさんは苦しそうで、「もう救急車呼ぼうそしたら病院いけるよ!」といってもまだダメだという。なんかもうぼくは半分呆れちゃって、なんだコイツーと思いつつ、一晩寝ないで付きそう覚悟を決めましたよ。

その後、午前2時くらいにカミさんは指をノドにつっこんで無理矢理吐いて、それからしばらくしたらカミさんは寝ました。ぼくもコタツでそのままウトウトして朝を迎えましたとさ。

翌日、カミさんはまだクラクラするようで仕事休んで1日寝て過ごし、その次の日には仕事に行けるようになりましたけどね。

最後に

というわけで、大変だった夜の話でした。

でもあれですね、回復したから良かったものの、何かあったら絶対後悔しただろうなぁ。本人がどんだけ拒否っても救急車を呼ぶべきだったと反省してます。♯7119に救急車を提案されてたわけですから。

マジ反省。