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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

炎上やネガコメがへっちゃらな理由を真剣に考えてみた


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どうも!コバヤシです。

おかげさまでたくさんの人が読んでくれたギガマックの記事。

dabunmaker.hatenablog.com

文中にも書いたんだけど、元々この記事は「ギガマック食べてきたけど……みんなは絶対食べないで」という記事に言及して書こうと思ってました。記事タイトルはその記事のアンサーとしてつけたワケなんですけど。

 

削除されてた記事

でもその記事は削除されてました。迂闊にもウォッチしてなかったので、自分では確かめてませんけど、どうやら炎上したらしいんですね。それで削除しちゃったらしい。

炎上

何てもったいない!

自分の書いたモノを他人の意見のせいで引っ込めちゃうなんてもったいないよ。何か指摘されても自分が間違ってなかったらスルーすればいいし、間違ってたら意見に感謝して書き直せばいいだけじゃないの?ぼくならそうする。

でもやっぱ、そういういわゆるネガコメでブコメがいっぱいになって、自分の記事が否定されていくのを見るのはツラいのかも知れない。

知れない、というのは、ぼくにはサッパリわからない感覚だから。以前から書いてますけど、ネガコメに関しては「ガン見して華麗にスルー」が信条ですから(しかしこのフレーズ、このブログで何回書いただろう、余程気に入ってる)。

で、考えたんです。自分の大事な記事を削除しちゃう人もいるのに、なんでぼくは平気なんだろう?

 

前提として

まぁ、自分でも思い当たるフシはあります。

ぼくは社会人になって20年ほど経つんですけど、その間何度か転職もしてます。そして、入った会社がことごとくブラックでした。去年の3月から働いている今の会社は違いますけど(生涯初めて)。

とにかく、いわれのない罵詈雑言を浴びることや、吊し上げをくらうことなど日常茶飯事というかそれが常で、かなり精神的にヤバい状態になったこともありますというかしょっちゅうです、そんなの(もちろん、全てを他者のせいにするつもりもありません。ぼくの無能によるミスやらで怒られることも多々ありました)。

ゲーゲー吐きながら会社行って、どうしても開けられなくて会社のドアの前に立ち尽くしていたこともあります。それでも頑張ってきました。

それを褒めるってことじゃなくて、その中で「自分の敵」との関わり方を自分なりに作り上げることが出来たということが言いたい。

その経験は、現在ぼくのブ厚いブ厚いツラの皮となって、ぼくに対する全ての攻撃を無効化してくれています。

 

「自分の敵」との関わり方を考える

ネガコメ、炎上=自分の敵、といういささか乱暴な定義をもって話をすすめます。まず、自分の敵が本当に自分の敵かどうかを見極めます。それによって、当然関わり方を変える必要があります。

 

自分の敵じゃない!

明らかに自分が間違ってる場合、それを攻撃されるのは仕方のないことです。間違ってる事をしたり顔で言ってるヤツってのは少々ムカつくものですから。

自分で間違ってると気付いたら、「あぁ、気付かせてくれてどうも」とか思いながら記事を直せばいいんです。「自分でこうだと思ってたけどこうだった。テヘ」ってつけたしたり、それをネタにして1本記事あげてもいいんじゃないでしょうか。その場合は元記事からキッチリと誘導してあげなければなりませんが。

ネガコメに見えるアドバイスには気付けるようにしておきたいですね。これは、結果としてアドバイスになる、ということです。書いてる人の目的は自分への攻撃なのは変わりありませんから。最初からアドバイスしてやろう、と言う人のコメントはネガコメにはなりません。

自分のためになることを言いながら攻撃してくる人には「あっ、どうもありがとう」っつってその意見をいただいちゃえばいいだけの話です。

 

自分の敵だ!

ただただ読まれてる記事が人気になるのが許せない人たちっていますね。そういう人たちは、内容じゃなく直接自分を攻撃してきたり、揚げ足をとったりしてきます。その意見に内容がない場合、あっても全然間違ってる場合、これはもう読んで笑っておしまいにしましょう。だって、それしかしようがないもの。

「ネット上にゴミをまき散らすな」とかワーワー言われても、誰かひとりから「ありがとう役に立った面白い」って言ってもらえるなら、「あ、これあんたたちに書いてるんじゃないから消えて」と思いながらスルーしちゃえばオーケーです。実際は消えませんけどね。ブクマとしては消えて欲しくないからいいんじゃないでしょうか(笑)。

 

慣れちゃった!

そうやって自分に対するネガティブな意見を分けて考えて黙って対処するというのをネット上じゃなくリアルな世界でやってきたから、ぼくはだんだんとそれに慣れてきちゃったんですね。

明らかにウサ晴らしのために怒鳴ってくるクソ上司の話とか、目の前で神妙な顔をして「俺全然聞いてないのにアホやコイツ」と思いながら、何時間でも余裕で右から左に流すことができます。

事務的に振り分けて「ああそうなのねハイハイ」とか「えっ、そういうことかゴメンゴメン」とか機械的に反応してたらどうでも良くなっちゃうというか、麻痺しちゃうというか、とにかく全然平気になっちゃった。

リアルでそうですから、ネット上だと楽勝すぎるんですよねぇ。

気を付けるべきは、自分のためになる意見はスルーしない、ということです。辛辣なネガコメの中には、ぼくの意見や存在の間違いを指摘してくれる有難いものもありますので、それは受け止めて対処して自分の成長に役立てなきゃもったいないですもの。

 

とか言って

本当はぼくがいい加減で自己中で自分大好きな楽天家なだけなんですけどね!

 

ではまた。