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『不思議のダンジョン』チームによるローグライク『世紀末デイズ』への期待と不安と希望


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2018年4月16日、ちょっと気になるニュースが飛び込んできました。

DeNAのスマホ向け新作アプリ『世紀末デイズ』のリリースのニュースがそれです。それだけだったら「何だよDeNAかよどうせちょーもないソシャゲやろ」としか思わないニュースです。

しかし、この『世紀末デイズ』というアプリがローグライクだというのです。しかも、スパイクチュンソフトの『不思議のダンジョン』シリーズの制作陣が共同開発しているというのです。

ぼくが「何ぃいぃいぃいぃいぃいぃ!!!」となっちゃうのは、まぁ仕方がない。しかし、手放しで喜んでいるわけではないのですよ…。

『世紀末デイズ』とは

どんなゲーム?

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まだ発表されて間もないのであんまり情報がありませんが、『世紀末デイズ』についてわかっていることを箇条書き。

・2018年夏に配信予定のゲームアプリ

・ゲームはローグライク

・DeNAとスパイクチュンソフトによる共同開発

・2018年4月19日~4月26日までβテスト開催(Androidのみ)

・ローグライクなのに最大4人を操作

・オートセーブ

こんなところでしょうか。

常にローグライクゲームに飢えているぼくのような人は、十分期待しちゃうゲームだと言えましょう。

ちなみに、ローグライクゲームとはそのまんま「ローグのようなゲーム」ということです。もし、『ローグ』というゲームを知らない人はコチラを見ていただければ。

トレーラー映像もあるよ!

トレーラー映像も公開されています。

「倒れたら1からやり直していたあなたたちへ」「入るたびに変化するダンジョンを攻略していたあなたたちへ」「不思議のダンジョンチームがおくる新世代のローグライクRPG」「手ごたえのあるダンジョンを攻略したくないか?」「手ごたえしかないダンジョンに挑戦したくないか?」

ぼくもそうですが、そんなん言われたらむっちゃくちゃ腕が鳴っちゃうローグライカーの人は多いでしょう。

ぼくはこの動画を見て「攻略したいよ挑戦したいよ攻略させろ挑戦させろ!」ともんどり打ってました。

公式サイトと公式Twitter

すでに公式サイトと公式Twitterは始動しています。

リリースまでここで情報を得ていきましょう。

『世紀末デイズ』への期待と不安

ローグライクが好きで、『トルネコの大冒険』によって日本にローグライクを知らしめたチュンソフトをむっちゃくちゃ評価しているぼくにとって、この『世紀末デイズ』が非常に気になる存在だということは誰が見ても明らかでしょう。ええ明らかでしょう。ローグライクが好きすぎてこんな記事も書いちゃうぼくですから。

しかし、ローグライク好きとしては、というかローグライク好きだからこそ、『世紀末デイズ』に対して期待するばかりじゃなく、期待と不安が入り混じっていて落ち着かないカンジになっちゃってます。

『世紀末デイズ』への期待

『世紀末デイズ』への期待と言ったら、何といってもチュンソフトがローグライクを開発してくれている、という事実に対する期待でしょう。

『トルネコの大冒険』で日本にローグライクを認知拡大させ、『風来のシレン』でローグライクの革命を起こした(合成とか。まだ書いてないけど書きたい)チュンソフトがスマホ向けにローグライクの開発をしてくれているんです。間違いなくローグライクとして面白い、そして遊び応えのあるゲームに仕上げてくれるに違いありません。

『トルネコ』『シレン』のスマホゲーム化をずっと待っているぼくにとっては朗報以外のナニモノでもない。期待するなと言うほうが無茶ってもんです。

『世紀末デイズ』への不安

『世紀末デイズ』への不安、これはもう“スマホ向けゲームである”これにつきます。

スマホゲームであるからして、ソシャゲ要素簡単に言うとガチャが導入されるのは仕方がないとして、それがどのようになるのかが不安で不安で仕方がないんです。

ローグライクは、ダンジョンに潜ってギリギリの状態でヒリヒリしながらダンジョンを進みより良いアイテムをゲットしてより深みを目指すのが醍醐味です。例えばそれがガチャ1発でSSRとか言ってめっちゃくちゃ強力な武器が手に入ってダンジョンで無双状態になれたりしたら、それはめっちゃくちゃつまんないのです。

マゾいローグライカーをちゃんと苦しめてくれるかどうか…。どうか苦しめてくれますように。

『世紀末デイズ』への希望

つまりは万人受けするようにするか、ローグライク好きのみに受けるようにするか。大雑把に言えばそういうことです。

できれば、我々ローグライカーを喜ばせてくれんことを。

もしかしたらそれは、DeNAが勝つかチュンソフトが勝つかの勝負なのかも。とか勝手に煽ってみる。

チュンソフトがんばれ。ぼくらは苦しんで遊べるローグライクを待っている。

最後に

ていうか、『トルネコ』と『シレン』をそのままスマホに移植して欲しいなぁと思わなくもないですけども、それはそれとして気長に待ちつつ、とりあえず今は『世紀末デイズ』を期待しつつ不安になりつつウォッチしていきましょう。