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元リフォーム業者の飛び込み営業マンが教える、思わずピンポンしちゃう家


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photo by james.thompson

どうも!コバヤシです。

今回は、リフォーム業者の飛び込み営業戦士たちが思わずピンポンしちゃう家の特徴を書こうと思います。ぼくの前職ですから知ってることはありますんでね。

みなさんあまりリフォーム業者っていいイメージないでしょ?でも、まっとうな業者が多いですよ。ぼくがいた会社も絶対にいい加減な工事はしない会社です。ただ最初は飛び込みなんで、どうしてもとっかかりは色々なテクニックがあったりして、それに嫌悪感を抱かれる場合も多かったです。

ところで、皆さんの家にも来ます?やっぱり?「屋根の漆喰が欠けてますよ」「外壁の塗装そろそろじゃないっすか?」なんてね。

それでは行ってみよう!

 

リフォーム業者が思わずピンポンしちゃう家の特徴

ボロい

単純にリフォームが必要な家。ただし、あまりにボロボロだと住人がどれだけ家がボロになろうとまったく気にしてない場合が多いため、スルーすることもあります。ボロい家をものともしない人たちは、彼らにとって一番手ごわい相手です。まぁでも、一回話をしてみてから見極めますけどね、デキる営業は。

 

屋根にソーラーが載っている

ソーラーといっても、太陽光パネルじゃなくて、ソーラー温水器のほうね(太陽光パネルも攻めようはあるんですけどね)。そもそもソーラー温水器って飛び込みで売っている場合が多いもんですから、それを買った人は飛び込み営業に弱いだろう、という予想が立つわけですね。で、重い物を屋根にずっとのっけてるわけだから、実際屋根が傷んでるのでそこを説明するはずです。

 

屋根・壁が傷んでいる

塗装が剥げてたりするととりあえず会って話をしてみよう、ってなりますね。また、壁のサイディングや屋根材は、飛び込み業者が請け負ったものは見れば一発でわかりますから、該当する家はとりあえずピンポン。たとえそれが新しくてもとりあえずピンポン。

 

給湯器が古い

給湯器は外に置いてあって製造年月日もわかりますから、交換時期は一目瞭然です。時期的にナイスだったらピンポンですね。給湯器から浴室に話を広げられるんですよ。

 

エコキュートが置いてある

エコキュートも飛び込みでリフォームついでに付けちゃう人が多いですからね。エコキュートの場合は自分から付けたいって付けた人も多いですが、どっちかわからないならとりあえず会って判断です。

 

サンルームがある

なんか日当たりが良さそうだけど無理矢理増築したようなカンジのサンルーム。あれも実は飛び込みでつけたか、自分から頼んだかはだいたい見ればわかります。いけそうならレッツトライ、とか言ってピンポン押すんですね。

 

カーポートがない

新築物件だと実はカーポートが無い家が多いです。カーポートつけると大体の物件は建蔽率がオーバーするからです。でも、あとから付けたら、わざわざ行政も取っ払えとか言いに来ません。だから、カーポートつけたい人は意外に多いんです。デキる飛び込み戦士は新築だって攻めることができるんです。

 

【まとめ】要するにどんな家をピンポンするのか

ザッと思いつくまま書きましたが、結構ありますね。デキる営業は住宅街の端から端までピンポン押してとりあえず話はできますからね。

でもまとめると要するにこんな感じ。

①リフォームが必要な家
②飛び込みに弱い住人

この二つのいずれかに該当すればとりあえずピンポン押しますよ。二つ揃ってたらラッキーです。たまーにあるんですよね。

 

リフォームする場合はよく吟味してね

ただ、リフォームが必要な家の場合は相手が悪徳業者じゃない限りリフォームはやったほうがいいはずです。問題はどこに工事を頼むかで、これはもう消費者のほうが判断するしかないんですよね。

もしリフォームしたい場合は2、3社に相見積もりを頼んだほうがいいです。ただし、そこで他の会社より極端に安い会社は疑って。工事の内容と価格のバランスが取れてるところがいいですね。工事が確実で価格が適正であれば依頼しちゃっていいと思います。そこは調べるしかない。重ねて言っときますが、飛び込みだからって全部悪徳だってわけじゃありませんからね。

ただ、最後にこれだけは言っておきますが、上記部分で攻めてこないでいきなり床下で突撃してくる業者は会わないほうがいいです。

しっかしこの記事、もし前の会社の人が見たら絶対怒られるな…。

リフォームについて、こんなのも書きましたので合わせてどうぞ。

 

dabunmaker.hatenablog.com

 

ではまた。