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コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

『尻叩かれ屋』の女子高生3人はどこへいったのか


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ちょっとしたことを思い出したので書いていきます。

『尻叩かれ屋』の3人のことです。

大きな写真、ジョン・ウエイン、お尻ペンペン

なんだ?尻?おーい、コバヤシがまたなんかアホなこと言っとるぞー燃やしてしまえ!

とか言わずにちょっと読んでちょ!

『尻叩かれ屋』って?

2013年3月3日、JUGEMブログにて突如『ゴミおパンツ』というブログが現れました。そして挙げられたエントリのタイトルは「尻叩かれ屋」。

ぼくはこのエントリをたまたま見つけました。

書いているのは女子高生3人なんですが、女子高校生の発想力行動力文章力にただただ恐れおののきましたよ…。

ムン乃(以下ム)「なんか3人で面白いことしない?それでさ、それを記事にしてブログに投稿すんの」

紙江(以下紙)「…そんなら尻叩かれ屋って、どう?知らない人に尻叩かれるの」

マス子(以下マ)「誰が」

紙「私が。…これ記事とか投稿とかじゃなく、普通に私がやりたかったことなんだけど」

マ・ム「えっ(きめえ…)」

ム「でも面白そう…」

マ「…」

 

「「「やっちゃうか!!!!!!!」」」

何だこのノリ。ぼくは圧倒されました。

ぼくのアンサー

読み終わったぼくは心底感心し、彼女たちにTwitterで連絡をとり、彼女たちについて記事を書きました。もう公開されてない場所に書いてあるので、ここに転載しときます。

怠惰な日常に「これではいかん」と思い、何とかしようとした時点で、我々オッサンを凌駕しますわな。

そしてたどり着いたのが『尻叩かれ屋』というワケです。

たどり着いたというか、3人のウチの一人が元々持っていた欲求みたいですけれども(それも計り知れないな)。

 

ていうか、尻叩かれ屋?

 

まぁ、詳しい内容はリンク先を見てあげてください。

こういう若者がいてくれるってわかっただけでも、僕なんかはもう嬉しくなっちゃいましたよ。

こういうノリ、好きですわ~。

 

しかしながら、コメントしてる人もいますが、悪いヤツに目を付けられるととんでもないことになるリスクはかなりあります。

間違いなくあります。

十分、気をつけていただきたい。

 

でも、こんなことを臆面もなくできちゃうのも若者の特権です。

年とってから振り返ると、高校生の間というのはかなりの“かけがえなさ”を持っているので、特権をフルに振り回していい思い出をたくさん作って欲しいですね。

 

しかしこのエントリを見ると、文章で引き込む力って大事だなぁと思います。

かなり頭いいんじゃないの、ムン乃さん。

参考にさせていただこう。

 

では、この3人の前途を祝して、カンパ~イ!

また何かやるときには是非応援したいと思います。

んーどうにもヘタな文章で恥ずかしいですが、彼女たちを応援したいという気持ちはお分かりいただけると思います。

しかし、その後の活躍に期待していたのに彼女たちはブログを更新しませんでした。

あれっ!なんとまぁ!

そのまま時間が流れていくわけですが、2013年5月7日に突如ブログが更新されました。

前回の記事からだいぶ間が空いていきなりですが、オモコロで活動させていただくことになりまして、初めての記事が本日公開されました。

は?オモコロ?オモコロってあの?

そうなんです、経緯はわかりませんが彼女たちはあの「あたまゆるゆるインターネット」でお馴染みの『オモコロ』で活動するとかいう出世を果たしていたんです。

うらやまし~。

しかも、何をやっとんねんという内容。Google神に怒られそうなのでここには書きませんが。

まぁ確かに、やってることも面白いし記事も面白く書けるんです。才能と若さの勢いで、こういう“仕事”にたどり着いたわけですな素晴らしい、なんて当時は思っていたもんです。

よし、オジサンも頑張るからね~見といてや~!!!

居ない…

なんてことをさっき突然思い出しまして、それでこんなの書いちゃったわけですが、思い出しちゃったからには彼女たちのその後の活動を見ようと『オモコロ』を久しぶりに訪ねてみました(ぶっちゃけ、今までも『オモコロ』は見てたけど彼女たちのことは忘れてました)。

しかし、彼女たちは居なかった。

ライター一覧を何度見ても、彼女たちは居ない…。

どうしたんでしょうか、あの若さとパワーで活躍の舞台をどこかに移したんでしょうか。だといいんだけど。

最後に

うーん、どこで何をしとるんでしょうか。検索しても、『尻叩かれ屋』が世間に登場したあのときのインパクトが語られてるページがあるだけのようです。

別にそれがわかったところで「あの時のオジサンだよぉ~」と出ていくわけにもいかないんだけども。

ただ、彼女たちがどこかで活躍しているならば、それをそっと見てみたい気はありますね。頑張ってるんかなぁ。オッサンは心配です。