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なんちゃってショートスリーパーですけど何か?


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photo by Olgierd Pstrykotwórca

昔っから寝るのが嫌いでした。寝てる間は何も出来ないので、死んでるのと一緒だと思っていたからです。寝たくない寝たくない寝たくない!いつもそう思っていましたが、夜になると自然に普通に寝てましたよ、子供のころは。

でも、ここ10年以上は午前3時に寝て午前6時に起きるというリズムで生きています。睡眠時間3時間。ぼくってショートスリーパーなんでしょうか。

ショートスリーパー - Wikipedia

でも、ショートスリーパーって多分先天的なものだと思うので、ぼくは違いますよね。元々はちゃんとイヤイヤながら睡眠時間は人並みに取ってたんですから。

いわば、なんちゃってショートスリーパー

 

どうやって「なんちゃってショートスリーパー」になったのか?

前述したようにぼくは寝るのが嫌いだったので、大学生のときなんかはヒドイ生活をしてました。毎晩みんなと楽しく飲んでカラオケ行ってビリヤード行ってボーリング行って、昼前に二日酔いの頭でフラフラと大学に現れる、みたいな。そうじゃないときは徹夜で好きなゲームをプレイしまくって大学休む、みたいな。こうやって見るとどうしようもねぇ生活ですな。

まぁ、要するに自分が好きなことをする時間をなるべく長くするためになるべく起きてました。

そんなぼくも、なんだかんだで結婚することになり、子供も生まれ、しっかりと働かなくてはならない状況になりました。しっかり寝て、しっかり働いて。そんな生活を続けていたのですが…。

 

ゲームをする時間がない!ないなら作ったれ!

がむしゃらに働いて寝て働いて寝てとかいう生活をしていると、大好きなゲームをする時間がない!

なんたってそれまではヒマな時間をすべてゲームに割り当てていた時期でした。別段遊びたいゲームがなくてもとりあえずなんか遊んどく、みたいな。だから段々とゲームで遊ぶ時間を、自分だけの楽しみの時間を、カミさんや子供が寝てから作るようになりました。

 

謎の睡眠トリビアが心の拠り所

大体、深夜0時頃にカミさんが就寝していたので、そこから我が家が僕のパラダイスになるのです。そしてぼくは睡眠についてとあるトリビアを知っていました。

「睡眠は3の倍数の時間取るのがカラダに良い」

その根拠や真偽は知りません。でも、ぼくは夜中に起きているという状態の説明と言い訳の拠り所にそのトリビアを自分に信じ込ませたのです。

そのころ、ぼくは毎朝6時に起きていました。なので、トリビア通りの考え方で一番睡眠が短く済む時間、3時間の睡眠をとるために午前3時に寝ることに決めました。

そうやって午前3時から午前6時に寝るという生活をするようになったのです。それからずっと睡眠時間は3時間前後で推移しています。

 

ずっと3時間睡眠。でも最近は…

そうやってゲームをやるために「なんちゃってショートスリーパー」になったぼくですが、その後、寝ないでやることがインターネットになり、そしてブログになった今でも、睡眠時間は大体変わりません。

しかし、ぼくももう来年はいよいよ44歳になるのです。生粋の、生まれながらのショートスリーパーではないぼくは、最近は夜中眠くなってきます。いつの間にかオチてることもしばしば出てきました。

3時間睡眠の「なんちゃってショートスリーパー」生活は終わりのときを迎えようとしているのかも知れません。しかし、楽しみなブログを増やしてしまいました。この『コバろぐ』です。一体ぼくはどうしたらいいんでしょう。寝なくていい身体がホンマに心から欲しいです。

こうなったら機械の体を手に入れるために999に乗るしかありません。誰かメーテルがどこにいるか知りません?

 

4時間半でスッキリ起きる 睡眠革命 (宝島SUGOI文庫)

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