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『信長の野望』シリーズの二階堂盛義は何を驚いているのか

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歴史シミュレーションゲームの『信長の野望』シリーズ、大変長く続いているシリーズですが、当然それには数多の戦国武将が登場します。

彼らは顔グラフィックとセリフなどで個性的に振舞い、プレイヤーを楽しませてくれます。

そんな戦国武将たちの中には、なんだかネット上でネタになっちゃってる人たちがいらっしゃいます。その際たるものが二階堂盛義さんです。

二階堂盛義の顔グラ

その二階堂盛義さんは、その顔グラフィックでネットで一躍有名になりました。なんたって、こんな顔。

二階堂盛義 信長の野望

ちなみに『蒼天録』にてこの顔で登場し、以降ずっとこんなカンジです。シリーズが進んだり『太閤立身伝』シリーズに登場してバストアップになると、手だってこんなカンジです。

二階堂盛義

「ええーっ!?」っつって。

そりゃ、印象に残っちゃいますよね。

 

二階堂盛義は何に驚いているのか

この顔で有名になっちゃった二階堂盛義さんですが、そもそもなんでこんな顔になっちゃったんでしょう。一体何に驚いているのでしょう。何か元になるエピソードでもあるのでしょうか。

と思って調べてみても、「ただの陸奥の小領主、周辺の田村氏や蘆名氏とゴチャゴチャやって結局負けて蘆名氏の旗下に入りました」くらいしか分かりません。その過程で「敵の強い武将のあまりの形相に驚いた」とか、「伊達政宗の眼帯に驚いた」とかいう記述もどうやらありません。

なんだ?二階堂盛義は何に驚いているのだ?

まったく分からなかったんですが、ひとつ、何と『Yahoo!知恵袋』にひとつの答えがありました。えええ?知恵袋お?こんなこと質問する人いらっしゃるんだねぇ。

信長の野望では二階堂家はネタキャラ扱いです。

1つ前のシリーズである嵐世紀では親の輝行が驚き顔で、盛義はもう少しマシです。

そこの記述によるとどうやら「大名ではあるが領地が非常に狭く、周囲の国人の領地にさえ驚かされた」のが発端のようです。

嵐世紀はまだそこまでネタキャラではなかったのですが、蒼天録以降の扱いはひどくなりましたね^^;

輝行から盛義に驚き顔が移行したのは、登場時期が丁度良い感じ(1560~80らへん)だからだと思います。

つまり、「えええ!?お隣さんそんなに領地広いのお!?ウチこんななのに!?」とか言って驚いてるってことでしょうか。どんだけ狭いねん。

しかし、驚き顔が親父ゆずりとはしりませんでした。『嵐世記』はあんまりプレイしてないし、東北の小大名はゴッチャになっちゃうし。特に二本松さんと二階堂さんはゴッチャになりがちだし。

最後に

須賀川に行っていろいろ調べたら何か元になるネタが発掘できたりするんでしょうか。そうなったら、コーエーさんの創作を基に史実が発掘できたということになり非常に胸アツなことじゃないですか。ないだろうけど。

それはそうと、『蒼天録』の武将FILEにはなんて書いてあるんだろうと今思いました。手元にないんだなぁ。