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『信長の野望』シリーズで担当する大名を晒す!


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さて、シリーズ最新作『信長の野望・新生』のリリースも明らかにされ、これからシリーズが盛り上がっていきそうで何よりですね。

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今回はそんなノリノリの『信長の野望』シリーズについてのネタを。

『信長の野望』シリーズで担当する大名をプレイする順番で公開する

新作が発表された、そんな状況なので、今までの『信長の野望』シリーズについて何か書こうとまず思ったわけですが、これがなかなかネタを思いつかない。

 なんかないかなんかないかとウンウン考えて思いついたのがコチラ、「担当する大名を明かす」。

なんだそれつまらんとか思うかもしれませんが、みなさんファンならそういうの持ってると思うんですよ。あるでしょ、買って来たらまずこの大名を担当して、次はあの大名でってやつ。地元の大名だったり、好きな大名だったりしてそれぞれ個性が出ると思うんですよね。そして、その順番もあると思う。

で、今回はぼくのそれを公開しようと思うわけです。ぼくと『信長の野望』シリーズに興味がない人には地獄のような記事ですねすみません。

島津家

ぼくが『信長の野望』シリーズを買ってきて最初にプレイするのは、九州薩摩の島津家です。これはもう『武将風雲録』で九州が初登場してから決まっているんです。

理由としては、まずぼくは島津義弘が好きだからですね。島津義弘は明智光秀と共に内政戦闘外交どの面で見ても戦国最強と言っていい人物だと思ってます。ゲームに登場する大名はお父さんの島津貴久ですけども、義弘と兄の義久を操るのはなかなかやりやすい。

他の武将の能力も総じて高くて遊びやすいし、何といっても最南端からのスタートなので非常に展開がイージー。義弘と義久を大将にして九州を東西から北上し、そのまま西班を中国地方に、東班を四国地方に上陸させてただただ前進するのみなのでゲームのシステムを覚えながら遊ぶにはちょうどいいんです。

真田家

島津家でラクラク天下統一したあと、次に遊ぶのは真田家。もうベッタベタな展開ですが、しょうがないじゃないかぼくは真田親子が大好きなんです。

弱小ながら昌幸、信之、信繁の能力が抜群で、北の上杉と南の徳川、そして東の北条からの侵攻を受けての彼らを使っての防衛戦は非常に楽しい。山あいの細い道を進んでくるところをせき止めて追い返すとか、脳汁ドバドバ出まくりです。そういう意味では、『烈風伝』での真田が一番楽しいですかね。

そして状況をよく見て外交を駆使して敵をしぼり、その敵が隙を見せたときに一気に攻勢に出てちょっとずつ領地を拡げていく喜び。

真田家は、弱小から大大名に成長していく過程をお手軽に楽しめる大名でオススメです。

織田家

島津、真田でクリアをしたあとに「そろそろ信長やっとく?」みたいになりますねやっぱり。なんといってもシリーズの主人公でありますし、『戦国群雄伝』なんかは信長だけBGMが違ったりしますしね。

それに、やっぱり家臣団の中には面白い男がウジャウジャいますし。史実どおり上洛を目指すばかりじゃなく、東に行ってまず武田をやっつけるのも面白い。なんだかんだ言って最初は小さい大名ですからその成長過程を楽しめるのもいいすね。

ただし、もう2回クリアしてるので飽きがきて途中でやめちゃうこともしばしば。もう天下統一の美酒では酔えませんから。

足利家

島津、真田、織田ときてゲームに飽きてくる段階ですから、次は遊ぶのにテンションを上げるテーマが必要になってきます。

そこで、足利将軍家です。テーマはもちろん「幕府の復興」。山城の一大名になったかのような足利家を、また威光バツグンの武士の棟梁にするのです。

内政と外交を駆使して三好の脅威を畿内からちょっとずつ締め出していくのはなかなかオツですよ。その過程で松永久秀をゲットするのも忘れずに。

しかしやっぱり途中で飽きてきて近畿を統一したころで終わっちゃったりするんですけど、西で毛利が、東で武田あたりがデッカくなってると燃えてきて続けちゃったりしますね。

姉小路家

さて、これはもう『信長の野望』シリーズの定番ネタといっていいですね。どのシリーズのどのシナリオのどんな難度でもプレイをするのは難しい。そう、最後に紹介するのは姉小路家です。

シリーズではいつも最低国力になる飛騨を治める姉小路家は、『戦国群雄伝』や『武将風雲録』あたりだとゲームが始まって1ターン目に隣の武田信玄に攻められていなくなっちゃったりするほどで、これを担当するとなると大変なんですよ。

最初に武田が来ないことを祈りつつゲームスタート、自分の番が来たのにホッとして内政をするも全然数値が上がらない、そしてやっぱり武田がくる、みたいのを繰り返すハメになることもしばしばです。『信長の野望』シリーズで苦労したければ姉小路家、コレ常識です。

そして、飛騨からもうひとつ国を獲っちゃうとそこで満足して終わっちゃったりします。もう今までのような苦労がいらなくなってきて気分的にイージーになっちゃうんですよね。シミュレーションゲーマーってマゾっ気が多かったりするので、「ラクショーラクショー」ってテンションになるとつまんなくなってくるんですよね。

最後に

どうでしょう、なんか書いて見返してみるとホントにフツーで申し訳ないカンジになってしまいますが、これが事実なのですみません。

他には長曾我部や伊達や大友、そして宇喜多や本願寺などは遊びますかね。あ、あと徳川も。逆にシリーズ通して上杉と武田って1度も担当したことがないんですよね。なんでか知りませんが。 強すぎてつまんないと思ってるのかな、やっぱり。

さて、ぼくの『信長の野望』担当大名はこんなです。みなさんのはどんなカンジ?