先日書きましたが、noteで歴史短編小説を公開しています。
北河内呑兵衛(きたかわちのんべえ)というペンネームです。
1ヵ月ほど経ちましたが、相変わらず楽しんでます。楽しすぎる。
そんなに読まれてませんけども、自分が楽しけりゃ問題ない!
そんなこんなで公開した小説は30本を超えました。
そこで!索引ページを作ったのです。アイキャッチもGeminiに作ってもらいましたよ。

noteのマガジン『歴史は酒の肴』の索引
noteで記事を公開していくとクリエイターページに追加されていくんですが、そこに来てくれた人が好きな人物の小説あるかな?となった場合、それだと探しにくいじゃないですか。
そこでnoteのマガジン機能を使っていたわけです。そこに小説を放り込むとドラッグして順番を変えられますから、公開するたびに人物の名前で50音順に並び替えていたのです今までは。
でもふと思いました。
「今はいいけど、これからどんどん増えて100本200本になったときに並び替えるの大変じゃない?100本になって和田惟政とか書いた日にゃあめんどくさくて仕方がない!さてどうすべぇ?」
そこで、索引ですよ。
ひとつのページに50本順にテキストを並べてそれぞれリンクを貼っておけばバッチリじゃないの!
そんなこんなで、索引ページを作ったってわけです。
いいじゃないのこれ!かなりスッキリしてて誰の小説があるかもわかりやすい。
そしてこのページをクリエイターページのトップに固定し、さらに各ページの一番下に配置しました。これで少しは回遊率も上がるでしょう。
何もかもが素晴らしい!
あれ?索引ページがあったら…
「はぁやれやれ。これを常にマガジンのトップに置いておけばわざわざ50音順に並べ直す必要もなくなった。完璧や!」
ぼくはホクホクそんな風に思ってたんですが、「あれ?ちょっと待てよ?」となりました。
当初、クリエイターページだと公開順に並ぶから、それだと任意の人物の小説を探しにくいから、50音順に並べ直すためにマガジンを開設したわけです。50音順に並び替えれば探しやすい。しかし、索引を作ったことにより並べ直す必要はなくなった。索引はクリエイターページのトップにある。あれ?ということはクリエイターページから分かりやすく全ての小説にアクセスができるようになった。つまり、マガジンの必要がなくなったんでないかい?
並べ直さないマガジン、それはクリエイターページと何も変わらない。つまり、マガジンは要らない……。
何てこった!
最後に
なにそれ。自己が自己を否定するって。
まぁいいか。わかりやすく一覧になってるだけで良かったなぁ、と思っておこう。
みなさん、北河内呑兵衛さんの『歴史は酒の肴』をよろしくね!
