『Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』(ウィズダフネ)、2024年8月14日にアップデートがありました。
しっかり細かくアプデを繰り返してくれて運営さんありがたいですよさすがありがとう!なんて思ってたんですが、その詳細を見て「え?むむむ…」とか思うなどしました。
だって、クロエとエカテリーナが、ねぇ…。
夏!女性キャラ水着!
クロエとエカテリーナというのは女性キャラなんですが、まぁ彼女らがこうなってしまったわけです。

(画像掲載元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000484.000080650.html)
【注目の冒険者】
— Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ)【公式】 (@Wizardry_Daphne) 2025年8月14日
「エカテリーナ」と「クロエ」の別スタイルである
「悠遠の夏影 エカテリーナ」「悠遠の夏影 クロエ」が登場中です。
▼開催期間
8/14(木)~9/10(水) 23:59
※開催期間は変更となる場合があります。
詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。#ウィズダフネ #ウィザードリィ pic.twitter.com/3qIhkzVMiN
おおい!「悠遠の夏影」じゃねーよ!エカテリーナはともかくクロエ水着じゃねぇか!
まぁ、夏であることだし、ソシャゲで女性キャラに水着を着させそのゲットを目指して課金させるというのは定番です夏の風物詩です。
それはそうだ。当たり前だ。わかってる。
でもなぁ、これウィズぞ?
と思うわけです。
そりゃウィズダフネだってソシャゲでありスマホゲーでありキャラゲーである以上、これは当たり前です。しかし、ウィズぞ?
ぼくはウィズは初代でPC8801SRで遊んで以来、それからコンピュータRPGに親しんできた手前、Wizardry(ウィザードリィ)というものをどうしても神格化しているきらいはあります。それは認めます。
だから、ちょっとイヤなんです。これからこういうの加速していくだろうからもうウィズダフネやめよかな、とまで思ってしまったのです。
しかしそもそもウィズは…
しかしそれでも結局起動して遊んでしまうぼくがいたりします。まぁ、面白いからサ…。
そしてさらに考えると、そもそもWizardryってのは割とオフザケが多いゲームではありました。ダークファンタジーの本格派RPG!ってのは日本でのイメージです。カシナートの剣しかり、マーフィーズゴーストの名前しかり。
日本では『Wizardry』って「本格派で硬派なファンタジーRPG」というイメージが定着していますが、実はかなりパロディやギャグやネタがちりばめられているバカゲーだったりします。カバやカピバラが敵としてでてきたり、忍者は裸のほうが強かったり、そもそもニンジャとかハタモトとか入れる?ってカンジですもんね。
まぁ、そんなタイトルである以上、女性キャラが水着になったって別に目くじら立てるほどのこともないでしょう。
SNSとか見てる限り、みんな喜んで「ウヒョー!!!」とか言って課金してガチャ回してるみたいですし、いいんじゃないですか。
最後に
だからもう、勝手にしてってカンジ。ついていける限りはついていこうと思います。
あと、ロバート・ウッドヘッドさんが何も言わない限りは。別に何も言わないか。
