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『アパッチ』でワイルドにインディアンレッグボーンを食らってきた!


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仕事で群馬県の前橋市に。いっしょに車に乗ってる同僚に昼飯何食う?と聞いてみたら「コバヤシさんアパッチ行ったことあります?唐揚げがめっちゃウマいんですよー」とか言ってきました。ぼくは「唐揚げイイネ!アパッチとかいう店の名前も興味深いネ!」と即決、行くことにしました。

ウェスタン風のお店!

アパッチと言えばインディアンですよねって今はネイティヴアメリカンって言わなくちゃいけないのかまぁいいや。

そういう店名ですから、西部劇というかウェスタンなこだわりとかあるんだろうか、とアメリカの西部開拓時代が好きなぼくは『アパッチ』という店名だけで楽しくなりながらその場所に向かいました。

着いてみると、これ。

アパッチ

ほほう。店構えがなかなか西部劇を意識したデザインですな宜しいですな。

しかし、このロゴマーク!

メジャーリーグのクリーブランド・インディアンスのシンボルマークをパクってない?まぁ、アメリカなイメージが増幅されてそれもまた良し。

店内に入ると、これまたウェスタンの世界。こんなの飾ってるし。

アパッチ

その他にも、インディアンの写真やドリームキャッチャーなど色々なウェスタンなアイテムが店内を彩っていてBGMはずっとカントリーがかかってるし、雰囲気はバツグンに良いお店です。

インディアンレッグボーン定食を注文!

そんな雰囲気の中、何食おうかとメニューを見ると「インディアンレッグボーン」の文字が目に入ってきました。

写真を見ると骨付きの鶏の足をまるっと揚げてるみたい。

なるほど唐揚げを食べに来たわけですが、こんな雰囲気が作られてて名前に「インディアン」の文字が入ってるメニューがあるとなればこれは食べないわけにはいくまいよ。

というわけで注文しましたインディアンレッグボーン定食。せっかく雰囲気がいいのに「定食」はちょっといただけないなぁと思いつつ、仕方ないここは日本だそして今は日本のランチタイムだと自分に言い聞かせて待っていると、やってきましたインディアンレッグボーン定食。

インディアンレッグボーン アパッチ

なかなかハンパないボリュームです。デカイ唐揚げにご飯も多い。ご飯の奥の小鉢にはなぜかカレーが入ってるし味噌汁もあるし、なんだこの多国籍状態は!これで920円!

インディアンレッグボーンを食らう!

あ、インディアンレッグボーンをもっとよく見たいですよね、どうぞ。

インディアンレッグボーン アパッチ

非常にウマそうではないですか。皿にまで飛び散ったコショウがそのウマさを約束しています。

さて見た目は合格、問題は味だ、とおもむろに一口ガブリと言ってみましたが。

ウっマ~い!ナニコレ~!

甘辛いタレがよく鶏肉とよく合うし、やっぱり大量に振りかけられたコショウがいいパンチを出しています。そして何気にコメとよく合う味です。

デッカいモモ肉なので中はもちろん味付けは出来てないし衣もありませんが、その肉に皿のタレとコショウをタップリ付けて口の放り込んだときのウマさはこの世のものとは思えませんでした。

肉の断面なども写真に撮っとけばよかったんですけど、夢中でモリモリ食っちゃったんでスッカリ忘れていました。いや、それほどウマいです。

あっという間に平らげてしまいました。

店舗情報

というわけで店舗の情報を掲載しておきます。是非みなさんにも行っていただきたいので!

大通りから脇に入る道はかなり分かりにくいので注意してください。ラーメン屋さんの北側に入ると覚えておくといいと思います。南側を入るとアパッチを見ながら行けないという悲しいことになりますので。

ちなみに、上小出町3-40-12にノース店という支店がありますのでそちらもどうぞ。

最後に

インディアンレッグボーン、めっちゃくちゃウマい鶏肉としてはもしかしたらぼくにとって歴代ナンバーワンになるかもしれないほど絶品でした。

同僚は普通の唐揚げ定食を食べていましたが食べきれないということなのでひとつもらいましたが、これもウマい。おそらくレッグボーンと同じタレがかかってます。

また、インディアンレッグボーンには塩味もありそっちもかなりウマそうなので、これは絶対に再び訪れなければなりません。

というわけで、『アパッチ』のインディアンレッグボーン、めっちゃくちゃオススメです!