コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

「あそぶ!ゲーム展」ステージ3、いよいよ開催!行きたいなぁ!


★Kindle本は安く買おう→【お買い得】現在進行形のKindleセール情報!【随時更新】


さぁ、「あそぶ!ゲーム展 ステージ3:デジタルゲーム ミレニアム」の開催概要が公開されましたよ!

f:id:gaou2:20180926110458p:plain
(画像掲載元:http://www.skipcity.jp/vm/game3/

今回は、「デジタルゲーム ミレニアム」ということで、1991年~2001年のデジタルゲームに焦点を当てています。

10月6日から開催。

「あそぶ!ゲーム展」とは

「あそぶ!ゲーム展」は埼玉県が主催し、埼玉県教育委員会、川口市、川口市教育委員会が後援する、ゲーム体験型企画展です。

2015年に開催された「ステージ1」ではデジタルゲーム誕生から1982年までを、2016年開催の「ステージ2」では1983年から1990年までのデジタルゲームを」展示、紹介していました。

置いてあるゲームは実際遊べて(しかもタダ!)、楽しくデジタルゲームの発展の歴史を学べる、むちゃくちゃ素晴らしい展覧会ですよ。

ステージ1:デジタルゲームの夜明け

ステージ1は、「デジタルゲームの夜明け」というサブタイトルで、『テニス・フォー・トゥー』や『ポン』、『スペースインベーダー』といったデジタルゲームの元祖から1982年のゲームまでを展示していました。

『パックマン』や『ドンキーコング』、『クライジークライマー』など、日本のデジタルゲームの発展の土台となったゲームたちも遊べた、ステキな展覧会でした。

ぼくも、長男と実際に行ってきて書かせていただきました。

『ディグダグ』の腕前を実際に長男に見せて自慢できるなんて、なかなか得られない体験でしたよ。

ステージ2:ゲームセンターVSファミコン

ステージ2では「ゲームセンターVSファミコン」ということで、1983年~1990年までのゲームを展示していました。

アーゲードゲームが全盛期に突入すると同時に現れたファミコンのゲームもありましたし、ファミコンによって家庭に入り込んだデジタルゲームをもう一度ゲームセンターに呼び戻したセガの体感型ゲームも遊べたようです。

「ようです」と書いたのは、ぼくはなんだかんだで行けなかったからです。長男と行きたかったのになかなか時間がとれず行けずじまい。とてもとてもとてもとても行きたかったのに!

ステージ3:デジタルゲーム ミレニアム

そしてステージ3です。今回は1991年~2001年のゲームが紹介、展示されます。

この時期はデジタルゲームにとってはエポックとなり得る時期で、家庭用ではプレイステーションとセガサターンの登場があり、ゲームセンターでは『バーチャファイター』から対戦格闘ゲームが台頭(もちろん、それ以前の『ストⅡ』もはずせませんが)、さらに音楽ゲームの登場などがあった時期です。

「あそぶ!ゲーム展ステージ3:デジタルゲーム ミレニアム」概要

以下、公式のページより開催概要を転載します。

www.skipcity.jp

インフォメーション

会期:2018年10月6日(土)~2019年4月7日(日)

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)※12月29日(土)~1月3日(木)は年末年始休館

会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

料金:大人510円・小人250円

お問い合わせ:映像ミュージアム 048-265-2500

みどころ

・総ゲーム数50以上!1991年から2001年までのアーケード

・家庭用ゲームが集結!

・ゲームセンターで一大ブームを巻き起こした対戦格闘ゲームを特集!

・家庭用ゲーム機に変革を起こした「プレイステーション」を特集!

・90年代後半に人気を博した音楽ゲームを特集!

・デジタルゲームのしくみや映像技術について、わかりやすく解説!

・ゲームデザイナーやゲーム研究者たちを迎え、対戦イベントやワークショップなども開催予定!

展示コーナー

・格ゲー戦国時代

・ジャンル細分化時代のデジタルゲーム

・「プレイステーション」による変革

・32ビット機戦争と広がるデジタルゲームの楽しみ方

・ゲーセン転換期のアーケードゲーム

・躍動する音ゲー

・21世紀の始まりを告げる家庭用ゲーム機

展示ゲーム

アーケードゲーム

『ぷよぷよ』(1992年/セガ・エンタープライゼス)、『餓狼伝説SPECIAL』(1993年/SNK)、『バーチャファイター』(1993年/セガ・エンタープライゼス)、『鉄拳』(1994年/ナムコ)、『バーチャファイター2』(1994年/セガ・エンタープライゼス)、『レイフォース』(1994年/タイトー)、『電車でGO!』(1997年/タイトー)、『怒首領蜂』(1997年/アトラス)、『ソウルキャリバー』(1998年/ナムコ)、『がんばれ運転士!!』(2000年/タイトー)、『バトルギア2』(2000年/タイトー)、『太鼓の達人』(2001年/ナムコ)、他

家庭用ゲーム

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(1991年/セガ・エンタープライゼス)、『弟切草』(1992年/チュンソフト)、『スーパーマリオカート』(1992年/任天堂)、『リッジレーサー』(1994年/ナムコ)、『Dの食卓』(1995年/三栄書房)、『レッドアラーム』(1995年/T&Eソフト)、『スーパーマリオ64』(1996年/任天堂)、『たまごっち』(1996年/バンダイ)、『東方靈異伝』(1996年/Amusement Makers)、『ファイターズメガミックス』(1996年/セガ・エンタープライゼス)、『ポケットモンスター 赤・緑』(1996年/任天堂)、『ウルティマオンライン』(1997年/エレクトロニック・アーツ)、『東方封魔録』 (1997年/Amusement Makers)、『東方夢時空』(1997年/Amusement Makers)、『巨人のドシン1』(1999年/任天堂)、『ピクミン』(2001年/任天堂)、他

最後に

さて、楽しみですね。

この時期はやっぱりプレステとサターンですよね。『リッジレーサー』と『バーチャファイター』が家で遊べるようになったのは衝撃でした。

あのころの感動を思い出しつつ、今回こそは絶対に行きたいと思います。

みなさんも是非どうぞ!