2026年2月6日、『カルドセプト』の復活が発表されました。タイトルは『カルドセプト ザ ワールド』。初代『カルドセプト』がよみがえります。
そりゃ「マジか!マジか!」ってなるよ。
マジか!マジか!
— コバヤシマサキ@はてなブログマン (@Masa_kobayasi) February 5, 2026
『カルドセプト』初代が復刻!『カルドセプト ザ ファースト』として便利な新機能を搭載し7月30日に発売へ https://t.co/LGMsunmre9 @denfaminicogameより
非常に嬉しい。ホンマに嬉しい。
『カルドセプト』とは
ところで、『カルドセプト』ってゲーム知ってます?長年ゲームばっかりしているぼくが間違いなく神ゲーだと思ってるゲームですが。
『カルドセプト』は1997年に大宮ソフトよりセガサターン向けに発売されたゲームソフトです。ジャンルはボードゲーム+トレーディングカードゲーム。
基本は『モノポリー』でプレイヤーはダイスを振ってボード上をくるくる周回します。チェックポイントを経て1周すると収入を得られ、停止したマス目を自分の領地として所有すれば他のプレイヤーが停まったときに通行料をもらえます。つまり、『モノポリー』。
しかし、まんま『モノポリー』かと思いきや、プレイヤーはカードを持ってます。クリーチャーカードを持っていれば他のプレイヤーの領地をクリーチャーで攻撃してぶん獲ることができるんです。逆に、領地にクリーチャーを置いて守らせることもできます。つまり、クリーチャー対クリーチャーのバトルで領地を奪い合うのです。アイテムやスペルのカードでバトルに介入することもできます。
ザックリ言うと、『カルドセプト』はそんなゲーム。
『カルドセプト』のパワー
そんな『カルドセプト』、あのころぼくの心の琴線にビンビン響いたのです。発表されたときはホントにワクワクした。
そりゃそうです。
元々『モノポリー』が大好きでボードゲームを買い漁っていた時期でしたし、『モノポリー』フォロワーといっていい『いただきストリート』も遊びまくっていました。そして、当時は何と言ってもトレーディングカードゲームの元祖『マジック・ザ・ギャザリング』にハマりまくっていましたから、なんというか「こんなん傑作に決まってるんじゃないの!?」とかなりザワザワしてました。
しかし、発表されたハードはセガサターン。
ぼくはサターンは購入したものの売っぱらっちゃってました。まぁ、シミュレーションとRPGが主戦場のぼくにはあんまり必要なかったのです。
しかし、また買いました。サターンを。その辺のことは昔書きましたが。
ハードを再度買わせるパワーを持っていたんです『カルドセプト』は。しかし、その後プレイステーションにも登場してナニソレーってなったんですけどね。
それはさておき、遊んだなー遊んだよ。遊び倒したよ『カルドセプト』は。それこそ寝る間も惜しんで遊びまくった。バイト先の友人にも布教して買わせ、対戦も楽しんだ。
正に名作、正に傑作。『カルドセプト』は素晴らしい!
『カルドセプト ザ ファースト』降臨!

(画像掲載元:カルドセプト ザ ファースト | ネオス株式会社)
そんな『カルドセプト』が復活するからして、「マジか!マジか!」なのです。
ちなみに、対応機種はPC(Steam)/ PS5 / Xbox Series X|S / Switch。
Steam版があるのか!PCで遊べるのか!すでにSteamページはあるのか!
見てみると、グラフィックの刷新とか余計なことをしてなくて、素晴らしい。当時のまんま持ってきた。これこれ、このグラフィックじゃないと。ノスタルジー!懐古!オッサン大喜び!みたいな。
しかし、遊びやすくするための新機能は搭載されているらしい。
リワインド:マップ中のチェックポイントである「砦」や「城」を通過したタイミングまでゲームを巻き戻すことができます。
クイックセーブ/ロード:ゲーム本編のセーブ機能とは別に、任意のタイミングでセーブ/ロードが可能になります。
ボーナスパック:対戦終了時にもらえる報酬カードの量を増加させます。オプション項目でON/OFFが可能です。
手札表示:原作では特定のタイミングでのみ確認することのできた自分と対戦相手の手札を常に画面に表示させておくことができる機能です。オプション項目でON/OFFが可能で、ゲーム画面のレイアウトに連動して表示サイズが変わります。
言語切替機能:ゲーム内言語は日本語と英語を切り替えてプレイできます。
リワインドが気に食わないけど、まぁ今のプレイヤーにはこういうのがないとウケないんでしょう。ぼくが使わなきゃいいだけなんで黙っとこう。
あと、動画もありますね。どうぞ。これを見てときめいてください。
ホンマに当時のままですねぇ。
うーん良きかな良きかな。
最後に
というわけでみなさん、これ絶対遊んで遊んでぇ。損はしません。間違いなくしません。
あと、完全新作の『カルドセプト ビギンズ』も発表されてましたが、そっちはなんか絵が…個人的にちょっと…みたいになってます。システムも洗練されて良くなるんでしょうけども、元々が完全無欠のシステムだと思ってるので、どうも食指が動かないでいますよ…。
オッサンには『カルドセプト ザ ファースト』で十分な気がします。年取ったなぁ…良くないなぁ…。
それはさておき、どの機種で遊ぶかなぁ!?
