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ブラウザゲーム『Finding Hermit Nilda』がちょっと懐かしくかなり面白い


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スマホやPCからブラウザで遊べる『Finding Hermit Nilda』というゲームが先日プレオープンになったのでチョコチョコといじっていますが、これがなかなか面白いのです。

Finding Hermit Nilda

そして、面白いだけじゃなく、ちょっと懐かしいのです。

なので、その辺のことを書いていきましょう。

『Finding Hermit Nilda』とは

『Finding Hermit Nilda』はガッツリとしたファンタジーの世界でガッツリとダンジョンを探索するRPGです。

プレイヤーは団長としていくつもの騎士団を結成し、彼らをダンジョンに潜らせて攻略していきます。最大10部隊の騎士団でダンジョンに潜ってアイテムなどをゲットして町に戻りキャラを強化してまたダンジョンに挑む、ということを繰り返し徐々に探索範囲を拡げていき、呪いによって死の疫病を流行らせたニルダという人物の所在や正体を解き明かすことが目的です。

Finding Hermit Nilda

全部で8つあるダンジョン内に「ニルダの碑文」が点在し、それを見つけて徐々に謎を明らかにしていく道のりは長く険しそうです。

この『Finding Hermit Nilda』、「ダンジョン探索型ログRPG」と銘打たれているのですが、基本的に探索の進捗はテキストログで分かるようになっています。プレイヤーが支持を出すと騎士団は動き出しますが、その様子はテキストログで表示されます。

Finding Hermit Nilda

1回の行動で待ち時間があり、戦闘の内容や、状況説明、メンバーの何気ない会話などが時間が経つと表示されるのです。その間テキストの表示を画面とにらめっこしながら待つか、放置しておいて全部終わってからのちにテキストを確認するかして、また次の命令を下します。

なんとものんびりした形ですが、仕事の合間に命令を下し一息ついたら「何かゲットしたかな、何か見つけたかな」と確認するのがなかなか楽しい。ガッツリと座って遊べる人にはなんとももどかしいのかもしれませんが、忙しい社会人の人なんかにはちょうどいいカンジのプレイ感覚です。

ファンタジーが好き、RPGが好き、ハクスラが好きって人には絶対に刺さるのでプレイすることをオススメします。

なお、まだプレオープンということで開発を支援するクラウドファンディングが「CAMPFIRE」で実施されていますので、面白いと思ったら是非応援しましょう。

camp-fire.jp

なんか2021年10月11日いっぱいまでっぽいですね。掲載が遅くなって何だか申し訳ありません。

懐かしいログRPG

というわけでぼくも遊んでるわけですが(まだ全然進んでないけど)、これ何というか懐かしいですね。

こういうブラウザゲームのRPGって、昔結構あったんですよ。当時はオンラインRPGとかなかったわけではないんですけど、ネット環境や経済環境などでバリバリ自宅で遊ぶなんてことができる人は少なかったわけです。

そういった人のためなのかどうなのか、ブラウザで疑似オンラインRPGを遊ぼう!みたいなゲームがそこにあったわけです。コマンドを入力したら「冒険に出かけた!」とか言って、数分~数時間待たされるんですが時々、気の利いたテキストがピョコっと表示されて冒険の進捗を知る、みたいなゲームが。

ぼくは『ガロワのダンジョン+』とか『マスターオブダンジョン』とか遊んでましたねぇ。『スペルバウンド』とかもキャラがマップ上を動く表示はしてましたけども、その実はテキストログゲームでしたし。

探索に出す時間が設定できて、「長時間にすればするほど冒険の成果は高くなるけど危険度は増して結局死んでる」みたいなことがしょっちゅう起きてたのは、今となってはいい思い出です。

この『Finding Hermit Nilda』は、その辺で遊んでた人にとっては面白い上に懐かしいという、極上のゲームです。しかしもしかしたら、その経験がない若い人たちには馴染みがない分、待つのがかったるいゲームということになってしまうのかもしれませんけど。

最後に

まぁとにかく、ぼくには刺さりました。

みなさんに刺さるかどうか、遊んで判断してください!

チクチクとした作業をしてちょっとずつちょっとずつキャラを育てダンジョンを攻略するのが好きな人は特に是非!

nilda-s.net