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「とぐろ島の神髄」は難しいとは思えないけどオッサンシレンジャーには厳しい

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『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』のいわゆるもっと不思議のダンジョン「とぐろ島の神髄」に潜れるようになって1ヵ月弱。

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空き時間のすべてを「とぐろ島の神髄」に捧げる勢いで、ついに潜ること100回を数えることになりました!

不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録 とぐろ島の神髄

しかし、ご覧のとおりまだ1回もクリアしてません!キーッ!悔しい!『シレン』は初代から遊んでおり、ローグが大好物であらゆるローグライクを遊びまくってるぼくが!まだクリアできないなんて!悔しいというより恥ずかしい!

でもぼくは、「とぐろ島の神髄」が難しいとは思っていません。

「とぐろ島の神髄」は難しくない

一時期、ネット上で「とぐろ島の神髄」が簡単なのか難しいのか論争、みたいのがありました。見ると、やっぱり歴戦のシレンジャーほど「簡単すぎ!」と言っているカンジですね。

でぼくはと言うと、冒頭に書いたとおり、クリアしてないぼくが言うのもなんですが、「とぐろ島の神髄」が難しいとは思っていません。

確かに、99階層、持ち込み不可、落ちてるアイテムは全部未識別という条件は厳しい。しかし、ローグライクはそれがデフォルトです。だから難しいんですよね。そして攻略し甲斐がある。

だから「とぐろ島の神髄」も難しいんですが、「白紙の巻物」や「困った時の巻物」や「復活の草」がワンサカ出る。ダッシュしても敵の一歩前で自動で止まる。だから、落ち着いてウマく立ち回るとそこまで難攻不落ってカンジではないんですよね。

きっと、どんどんシリーズを重ねて『シレン』の肝である「もっと不思議のダンジョン」が初見さんに敬遠され始めたことへの危惧がそうさせたんでしょう。だから今回のダンジョンはシレンジャーが逆に喜んじゃうような「理不尽すぎる死」を迎えることは少ないような気がします。回避できる策がいっぱい手元に有り余るカンジ。「もっと初心者にも楽しんでもらいたい」という意思を感じます。

そして、ネット上で楽しんでいる人たちをみると、それは成功してるんだろうなぁと思います。

つまり、「とぐろ島の神髄」は決して易しくはないけど、優しい。

 

優しいけれどもクリアできないオッサン

じゃあぼくがなぜ「とぐろ島の神髄」をクリアできないのか。歴戦のシレンジャーでローグライク好きのこのぼくが!

まぁぼくはもともとせっかちで、ローグライクで遊んでてもジャンジャンダッシュして敵に特攻してポックリ、というプレイヤーなのでローグライクのクリア率はそんなに高くありません。せっかちだからアイテムがいっぱいになって新しいアイテムを拾わなきゃいけないとなると「大丈夫だろ」って漢識別をジャンジャンしたりする。そりゃ、死ぬわ。

しかし、それがクリアできない主要な理由ではあるんですが、それだけではないですね。これはもう来月52歳になるぼくの老化が関わってきているのは間違いありません。

なんていうか、集中力がもたない。昔はシレン始めたら気が付いたら朝、なんてことばかりだったんですが、1時間も遊んでると注意が散漫して凡ミスをくりかえしたりします。ご存知のとおり、ローグライクは1つの間違いでゲームオーバーなんてことが多々あるもんですから、すぐ死んじゃうってわけです。

加えて、体力もない。「もう疲れた」ってなると、これまた凡ミス連発です。困ったもんです。

もう初老になろうというオッサンには、「とぐろ島の神髄」はなかなかキビシイ。

最後に

それでも、いつかクリアできる日を夢見てぼくは「とぐろ島の神髄」に潜る。そしてそれは、相変わらず非常に楽しい時間です。

クリアできないとオモロないってわけではないので、これからも「とぐろ島の神髄」を楽しんでいく所存です。