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『水滸伝』の世界観の『三國志 覇道』を遊んでみたい


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もうなんだか最近は寝ても覚めても『三國志 覇道』ってカンジで覇道にのめり込んでおります。だんだん戦力も整ってきてますしいい軍団に入ってチャットも面白いですし、なんというか非常に楽しい。

そんな『三國志 覇道』について最近思うこと。

それは『水滸伝』の世界観で覇道をやったらめっちゃ面白いんじゃないか、ということ。

考えれば考えるほどその考えは素晴らしく、絶対あったらやりたいと思い始めています。

水滸伝 覇道(仮)

じゃあ『水滸伝』版の覇道はどうなるのか、ちょっと考えてみたいと思います。ええ、妄想です。

賊となるプレイヤー

『三國志 覇道』はプレイヤーが君主となり、広い中国大陸に都市を構えて他のプレイヤーと覇を競います。その数は膨大です。

いやでも、いくらなんでも君主多すぎじゃないですか。中国大陸にポコポコと君主が湧き上がってますよ現状。そんなんだったら、曹操や劉備など歴代『三國志』に登場する君主は盟主として置いといてプレイヤーはそのいずれかの勢力に属する、といったシステムのほうが自然かもしれません。もしかしたら最初はその案だったんじゃないかなーと想像したりするんですが、しかしそうなったら曹操や劉備たちは武将としてプレイヤーの配下に置けないなんてことも起こってなんだよそれつまんない、ってなりそうだったのでやめたのかな。

しかし『水滸伝』ならばその様子は違ってきます。

『水滸伝』の世界では腐敗した役人や圧政に苦しむ人たちが逃散し、山や廃寺にこもって賊になります。山賊になっても人々に迷惑をかけずあくまでも腐った権力に対抗したものたちが『水滸伝』の主人公たちになってくるんですが、つまりプレイヤーはその立場になるわけです。それならばあちこちでポコポコとプレイヤーが拠点を築いても不自然ではないでしょう?義のために山にこもり天に替わって道を行う、水滸伝のテーマ「替天行道」をプレイヤーは貫ける、というわけです。

個性的な好漢たち

『三國志 覇道』の魅力は個性的な武将たちですが、『水滸伝』になったとてその魅力は減ることはないでしょう。むしろもっと魅力的になるかもしれません。

まず、梁山泊に拠った好漢たちが108人いるじゃないですか。

彼らがやっぱりSSRになりますかね。あと晁蓋とか李師師とかもSSRですよね。岳飛も登場させましょうそうなるとやはりSSR。

おー、面白い。

そうなると部隊編成も楽しいでしょうね。

林冲と史進組ませて最強騎馬隊を作ったり、魯智深と武松と揚志で二竜山を再現したり、ああ李逵の歩兵隊にはやっぱり副将として鮑旭をつけなきゃダメでしょう、みたいな。花栄の弓隊はめっちゃ強そう、戦術はどんなのになるんだろう。

うわぁこれめちゃくちゃ面白そう!

最後に

なんだこれスゴい遊びたいですぞ。みなさんはどうですか。『水滸伝』知らなきゃどうしようもないですけど。

『三國志 覇道』を遊んでいると「信長の覇道を」とか「信長が本番だろ」という根も葉もない噂を聞いたりしますが、まぁ確かに日本の戦国時代を舞台にした覇道もめっちゃくちゃ遊びたいですけど、ちょっとステージが小さいでしょう。

やっぱり『水滸伝』!覇道は『水滸伝』です!どうでしょう、コーエーテクモさん。

三國志 覇道

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