コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

『光る君へ』、視聴確定です

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

★Kindle本は安く買おう→【お買い得】現在進行形のKindleセール情報!【随時更新】


いよいよ始まりましたね、2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』。

録画していた第2回を観ましたが、とりあえず面白い。

ひとまず、今後見続けようと決めました。

(1)約束の月

紫式部?大丈夫なの?みたいな。

初めて大河で紫式部をやるって聞いたとき、実はあまり期待してなかったんですよね。期待してないというか、正直「ダメだろ」とか思ってました。

紫式部といえば『源氏物語』、そんな『源氏物語』に描かれた雅やかな貴族社会を、紫式部を中心にキラキラと描くわけ?ダメだろ、みたいな。『紫式部日記』に書いてあるような紫式部の内面をドロドロと描いてくれたらみてやらんではないがな、みたいな。

www.cobalog.com

まあしかし、そんなんだったら大河でやる必要はないわけで、そうはならないでしょう。やっぱり戦国か幕末を題材にしたほうが安パイだし面白いだろうしそっちのほうが見たいな、と思ってたわけです。

ひとつの希望

しかし、ひとつだけ希望がありました。それが、宮中の権力争い。平安時代の貴族社会を描くということは、藤原氏が中心になるのは当然で、藤原氏が道長にいたるまでにどのように権力を手中に収めていったのかを描いてくれれば面白くなるんじゃないか。

婚姻を利用することはもちろん、えげつない讒言とか、『鎌倉殿の13人』の善児のような直接政敵を葬り去る暗殺者もファンタジーで挿入することは可能ですから、それらを駆使してドロドログログロの権力争いを描いてくれるとなれば、それはぼくの大好物なわけですから、絶対に楽しめるはずなのです。

 

割といいじゃないか

そんなひとつの希望を体験させてくれることを期待して、半分諦めつつ見たわけですが、視聴し終わった今「割といいじゃないか」と思ってます。

第1回、藤原道兼がまひろ(紫式部)の母親を刺し殺したとき、そしてそれをまひろの父藤原為時が私情を押し殺し出世のために黙殺したとき「キタ!」と思いました。これこれ、こういうの!

そして第2回、その6年後、藤原兼家が息子藤原道兼をその殺人を種に脅して殺人マシーンに仕立て上げようとしたとき、天皇サンが詮子に「子供は育てるお前はいらん」と言ったとき、これまた「キタ!」と思いました。これこれ、こういうの!

どうやら『光る君へ』は平安宮中の容赦のない権力争いをドロドロと見せてくれそうな予感がします。

これは見続けなければなるまい。なんかときどき道長と紫式部のロマンス的な描写があったりしますがそこは諦めて目をつむるしかありません。個人的には、いらん。

最後に

というわけで、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』、とりあえず見てみます。

となると、ちょっと平安時代を復習しましょう。見てると登場人物が藤原だらけで頭がこんがらがってきますので。