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オッサンが今さら『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に感動している


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もう何度でも書きますが、先日長男が初ボーナスでNintendo Switch Liteをプレゼントしてくれたんですよ。

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それで『ゼルダの伝説BotW』を長男から借りてまして、先日、2日間の休日に腰を据えて遊んでみたんですよ。

そしたら、ちょっとビックリするほど面白いのな!超感動しています。

何周遅れだよって話ですが。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に没頭した

面白い面白いといってもまだやっとハイラルに降り立ったところでして2日遊んでまだそこかよ!と言われるのもしょうがないんですが、オッサンはゲームするのにもなけなしの体力と集中力を使いまくるので若いときのように8時間ぶっ通しでプレイとかできないんですよ。だからまだハイラルに入ったとこなの。

それでも、時間を忘れて没頭したのはいつ以来かってくらい集中して遊んでました。ゲームやって「あれ?もうこんな時間?」とか思ったの本当に久しぶり。

いくらゲーム好きといっても、オッサンは仕事のことを考えなきゃいけないし限られた時間を効率よく有効に使わなきゃいけないことが多々あるので、ゲームをやるときだってどうしても没頭はしないように自分で考えながらやることが多くなってしまうもんです。それなのに「あれ?もうこんな時間?」ってなったんですから、『ゼルダの伝説BotW』おそるべし。

とにかく楽しい。

この楽しさと感動をみんなに知ってもらいたくてスイッチでのスクショの撮り方と共有の仕方を色々調べてツイートしてしまったくらい楽しい。

昔のゲーム機では考えられなかった共有機能に「おおーこれ便利だなすごいな」と発見できたのも良かったです、ハイ。

しかし、『ゼルダの伝説BotW』の面白さなんてもうみんな知ってるわけですから、「このオッサン今さら何でこんなこと言ってんの?」って思われたことでしょう。しゃーないやろ、感動したんだから。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は面白い!

あまりにも面白いのでもうこれはレビューを書かねばなるまい!と息巻いてこの記事を書き始めたんですが、よく考えたらこのゲームほど遊ばれ愛され書かれたゲームはないので(ぼくも発売当時は「遊びたいよー遊びたいよー」といいながら色々読んでました)、今さらレビューなんか書いてもどうしようもない。

しかし面白いポイントのひとつくらいは自分のために書いておこうと思います。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が面白い理由、それは「懐が深い」というところでしょう。「どこでも行けて、何でもできる」のがスゴいんです。

そんなの最近のオープンワールドならどれもそうでしょ、と言われそうですが、『ゼルダの伝説BotW』のそれは「自由度が高い」なんて陳腐になった言葉で語られて終わっていいものではありません。「懐が深い」、そしてその深さがすごい。

何かひとつをやろうとするとその方法が何個もあるし、「あそこに何かありそう」と思って行って見ると実際に何かがある(これは見せ方のウマさもあるんですが)。だから、オープンワールドのゲームでちょくちょく“ダルくなる”移動という行為が全然ダルくない。むしろ楽しい。めちゃくちゃ楽しい。だから寄り道しまくり。

上記したように、ぼくはまだハイラルに降り立ったところでその広さにビックリしてるところなんですが、とにかく走り回って発見するのを楽しんでいます。

うん、面白い。ちょっと感動的なほど。

最後に

書いてみれば結局今さら感満載なことしか書いてませんね。こんなこと最早知らない人はいないでしょうね。それでも、ぼくは今ゼルダで感動しているんだからしょうがないじゃないですか!

まだまだ先は長いだろうし、遊んでいるうちに発見もあるでしょう。もう楽しみでしかない。ワクワクです。

しかし、これはもっと早く遊ぶべきゲームでした。そこだけは後悔してます。