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東京オリンピック野球日本代表の侍ジャパンが金メダル!

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いや~めでたい!

東京オリンピック2020で野球日本代表が金メダルを獲得しました!

しかも全勝。

野球好きとしては、まぁビールがうまかった!

野球こそが楽しみだった

ぼくの場合、今回の自国のオリンピックでの楽しみといえば、それはもう野球だけだったのです。今回だけ特別に、野球が正式種目として復活。今まで正式種目としては金メダルを獲ってなかったので、今回こそは金メダル獲って欲しい!と注目していました。

日本にいるとわからないけども、世界的にみたらマイナーなスポーツである野球がこれから正式種目になることは、きっとないでしょう。実質、正式種目として金メダルを獲るラストチャンスだったのです。

ところで、野球で必死になってるのは日本くらいだ、とよく耳にしました。いやまぁ、韓国もだろ、と思わなくはないですが、これはやっぱりアメリカ代表がメジャーリーガーを出してこないから言われることだったのでしょう。基本、メジャーリーグはオリンピックに選手を出しません。大事なシーズン中に運動会に大事な選手を出せるか、というわけです。

だから「アメリカにはメジャーリーガーはいない。勝って当たり前」とか浅はかな意見も散見されました。それを言うなら、日本だってベストメンバーじゃありません。大谷翔平選手が居ないもの。マエケンもダルビッシュも居ない。多くのメジャーリーガーを輩出しているドミニカだってベストメンバーじゃない。

どの国も、ベストじゃない。だから、イーブン。それでも、勝った。

おめでとう!としか言いようがない。

私的MVP

ここで、ぼくが個人的に選ぶMVPを投手と野手から1人ずつ選んでみたい。ええ、野球好きのオッサンが居酒屋で飲みながらやりがちなやつです。

まず投手。

これはもう伊藤大海投手。

北海道日本ハムファイターズのルーキーで、普段は先発だけど今回は中継ぎとして活躍しました。韓国戦で「ロジンつけすぎ」と抗議されたのにその場でロジンをバッフンバッフンしてその後も煙幕投法を続けてた度胸がスゴい。試合後にTwitterでケロっと「ぼく手汗がスゴいからいつもあんなもんスよ」と言ってたのも良い。あの一件でぼくはすっかりファンになってしまいました。

そして打者のほうですが、甲斐拓也捕手でしょうねぇ。

今回は見せ場に打席が回ってきてセーフティスクイズだのサヨナラタイムリーだの結果を出し続けたのがポイント高いですし、各球団の投手たちをうまくリードしてたのもさすが。攻守にわたり見えるところ見えないところで活躍し、おそらくこの人がいなかったら侍ジャパンもどっかで負けてたと思います。アッパレでした!

ライオンズファンとして

さて、ぼくは普段埼玉西武ライオンズを応援しています。そしてライオンズからは源田選手と平良投手がチームに合流してました。

してたんですけど、あんまり活躍の場はなかったですね。源田選手は試合終盤の代走→サード守備という役割があったんですけど、平良投手は今年初めてホームランを打たれてから干されてた印象。決勝戦なんか、8回は任せても良かったと思うんですけどねぇ。左対左にこだわる必要あったのか、平良なら関係ないのに、と思って見てました。

稲葉監督は「1番セカンド山田」「2番ショート坂本」がお気に入りのようですが、坂本にバントばっかやらせてた(本人が自分から言ったという話もあるにせよ)のが解せませんでした。そういう野球をするならショートは源田のほうが良かったのでは?と思ったりしますよね、どうしても。ていうか単純に、広島カープの菊池選手との二遊間が見たかった!もう球場全体を覆わんばかりの守備が見られるんじゃないかとワクワクしてたのに!

最後に

ともあれ、野球は日本が金メダルです!

おめでとうありがとう!

しかし、次回以降もオリンピックで野球が見たいなぁ。メジャーも選手を出してくれて、大谷翔平の二刀流をオリンピックで!なんてことになったら世界的に盛り上がると思うけどなぁ。