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『ドラゴンスレイヤー』の木屋善夫さんはどこで何をしてるのか


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最近、『ハイドライド』をお作り遊ばした内藤時浩さんのことを何回か書いています。

だって、内藤さん、PC-8001でゲーム作ってるんですもの。

で、『ハイドライド』シリーズと言ったら『ドラゴンスレイヤー』シリーズなわけですよ。内藤時浩さんといったら木屋善夫さんなわけですよ。

そうなってくると、「あれ?木屋さんって今何してるんだろう?」って段々気になってきたわけです。

木屋善夫とは

木屋 善夫(きや よしお、1960年5月22日 - )は、日本のゲームクリエイター。福岡県出身。1980年代から1990年代にかけての日本ファルコム黄金期を支えたプログラマの1人である。

引用元:木屋善夫 - Wikipedia

日本ファルコムといったら「英雄伝説シリーズだよね!」とか言う人が最近は多いみたいですが、正しくは「『ドラゴンスレイヤー』シリーズだよね!」です。英雄伝説シリーズだって2作目まではドラスレシリーズなんですからね!(老害臭)

そして、木屋さんはその『ドラゴンスレイヤー』の生みの親です。『ドラゴンスレイヤー』は『ハイドライド』とともに日本にアクションRPGというジャンルをもたらし、それらを生み出した2人は「西の内藤、東の木屋」と称されました。

内藤さんは書いたとおり現在も精力的にゲームを作ってらっしゃいますが、じゃあ木屋さんは?と思って色々ネットで調べて見てもよくわからないんです。

日本ファルコムから日本アプリケーションへ

木屋善夫さんは、『ドラゴンスレイヤー』の8作目となる『風の伝説ザナドゥ』の開発を最後に日本ファルコムを退社し、日本アプリケーションに入社します。

そこで開発したのがFM-TOWNSの『逆鱗 GEKIRIN』です。続編『大逆鱗 DIEGEKIRIN』はWindows95に移植され、それはぼくもプレイしました。めっちゃ深いダンジョンをドシドシ下りていくゲームでした。

日本アプリケーションは現在ではクレアンスメアードと言い、現在では企業に集客ソリューションを提供する会社になっているようです。調べていくと、木屋さんはそこのCEOになっているらしい。

しかし、当初はゲームの開発にもかかわっていたそうですが(オンラインゲーム本部長という肩書らしい)、クレアンスメアードのサイトを見てみると、現在はゲームを開発しているようには見えません。

木屋さんは現在何をしているの

クレアンスメアードに入社してから『ソーサリアンオンライン』のアドバイザーに就任したことは知っていましたが、今現在木屋さんは何をしているのでしょうか。

実はクレアンスメアードにはゲーム開発部門がまだあって、そこで新作ゲームのディレクションをしてたりすると嬉しいんですけど。

それともぼくが知らないだけでどこかでご本人が情報発信されているんでしょうか。

内藤さんが精力的にレトロPCでゲームを作ってらっしゃるのを見てると気になって木になってしょうがなくなってきてしまいました。

最後に

ただただ、今回は答えがわからないまま記事にしました。

当時、ぼくは日本ファルコムのゲームが嫌いでした(だってカルマとかめんどくさい)が、それを創り出した木屋善夫さんはスゲーと思っていました(内藤さんと同じレベルで)。ガキが偉そうにってカンジですが。

だから、木屋さんが、たとえ趣味だとしても今でもゲームを作ってたりしたら面白いなぁと思ってますし、当時の木屋さんの“スゴさ”を知るものとしてはそれが希望です。

どなたか、ご存知です?