コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

おニャン子クラブにもAKB48にも見向きもしなかったオッサンがBiSHにハマりつつある


★Kindle本は安く買おう→【お買い得】現在進行形のKindleセール情報!【随時更新】


知ってますか?女性アイドルグループBiSH。

アイドルなんて、と思いつつハマりつつあります。

BiSHとは

BiSH(ビッシュ)は、日本の女性アイドルグループ、「楽器を持たないパンクバンド」である。所属事務所はWACK。レーベルはavex trax。メンバーは、アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人から構成される。

引用元:BiSH - Wikipedia

BiSH
(画像掲載元:PROFILE|BiSH

BiSHは2015年3月に結成され、5月にインディーズデビュー、2016年5月にavex traxよりメジャーデビューしたアイドルグループです。

BiSHは、「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略で、「新生クソアイドル」というのは元々の肩書きでしたが、メジャーデビューの際にこれではavexに失礼だということで、新しく「楽器を持たないパンクバンド」という肩書きで活動しています。ちなみに、ファンのことは「清掃員」と呼ぶらしい。

とまぁ、にわか清掃員になりつつあるぼくが知ってるのはこれくらいですが。

BiSHにハマりつつあるオッサン

そんなBiSHに、ぼくはなぜかハマりつつあるのです。なぜだか。

たまたま、知ってしまったから。運命の出会いです。

アイドルとは縁遠い人生

ぼくは1972年生まれで、テレビのショーでアイドルを見続けてきた世代といっても過言ではありません。

幼いころはテレビでピンクレディーやキャンディーズを見ない日はなかったし、小学生になれば松田聖子さんを筆頭に柏原芳恵さん、中森明菜さん、小泉今日子さんなどが全盛、中学生になったと思ったらおニャン子クラブが現われて世間を席巻するのを目の当たりにした世代なんですよ。

しかしぼくは、そのころからモーニング娘。やAKB48に至るまで、アイドルというものに見向きもしませんでした。

何だか人が作った歌をさも自分のものですといった顔で歌ってるのが気に食わなかった(若気の至り。歌手とはそんなもの)んですよね。しかし、それは表向き。本当は「アイドルなんてものには踊らされないぜフフン」というポーズをとることに必死だったんです、今にして思えば。そういう面もあるじゃないですか、思春期男子には。だから、表立ってアイドルを応援している同級生とかとは距離を置いたりしてましたね。

とにかく「アイドル?フフン」というポーズはこれまでずっと保ってきた。

キッカケは『アメトーーク!』

そんなオッサンが、なぜBiSHにハマりつつあるかというと、キッカケは先日放送された『アメトーーク!』でした。千鳥のノブさんを筆頭とした「~クセがすごい女性グループ~ BiSHドハマり芸人」の回。見た方も多いでしょう。

そこでは、BiSHの魅力について余すことなく語られていた気がします。「楽器を持たないパンクバンド」というコンセプトのとおりパンキーな彼女たちの活動が、余すことなく。激しいライブパフォーマンスや、99秒だというメジャーデビュー曲『DEADMAN』、ここでは書けないような歌詞(おっ〇い舐めてろ チ〇コシコってろ)、ユニークなプロデュースの仕方やプロモーションの仕方などなど、なんだか思わず「すげぇ」と言ってしまってました。

明らかにBiSH芸人たちは仕事を忘れてるかのようにBiSHを啓蒙しようとしていましたし、それはもうビンビン伝わってきましたね。

理由はわからない

しかし、番組を見て「すげぇ」と思ったとは言っても、今までの傾向からするとそれだけでぼくが「おおお!ファンになる!」とかなるとは思えないんです我ながら。しかしぼくは傾いた。

放送を見て以来、その理由をずっと探っているんですけども、わからない。だってそもそも、アイドルというには容姿がその…みたいな。

ただ言えるのは、ひとつの楽曲がぼくの心を鷲掴みにしたのは間違いない。

それが、『BiSH-星が瞬く夜に-』。これはマジで気に入った。

これホントにいい曲だと思う。そしてBiSHらしい歌詞だと思います。

これを見る限り、4人体制だったときの曲なんですね。ところで、これホンモノのクソまみれだってホントですか?だとしたら滅茶苦茶パンキーでファンキー。

現在、この『BiSH-星が瞬く夜に-』からちょっとずつ広げていって色んな楽曲を聴いているところですが、やっぱりぼくが気に入った理由はまだ掴めていません。しかし、ちゃんとした清掃員になるためにはそれでいいのかもしれない、とも思っています。

最後に

というわけで、50年弱アイドルとは無縁だったオッサンがBiSHというアイドルグループにハマりつつあるというハナシでした。

本当のことを言っちゃうと「楽器を持たないパンクバンド」って何やねんとは思います。本当に自分たちでバンドで演奏したらもっとカッコエエような気がするもの。しかしあえてそうしないのかもしれません。それもまた、BiSHらしいといえばBiSHらしい。にわか清掃員には計り知れない何か。