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さようなら『アタック25』


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『アタック25』放送終了

テレビ朝日系のクイズ番組『パネルクイズ アタック25』がこの秋で放送終了となるそうです。1975年に放送が始まったから、46年間続いたことになりますね。

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『アタック25』が終わってしまうと、視聴者参加型クイズ番組はフジテレビの『99人の壁』だけになってしまうということですが、それだけ時代に合ってないということなんでしょうか。

「後番組は若年層をターゲットにした番組になる予定です」とかいうけれど、ただでさえテレビを見ない若年層にその時間帯にアピールしても無駄だろうに、続けたほうがいいんじゃないの、とも思いますが、とにかく好きな番組がまたなくなってしまいます…。

アタック25
(CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=102839072

ぼくと『アタック25』

元々クイズ好きなぼくは、この『アタック25』というクイズ番組が本当に大好きで、昔は本当に毎週楽しみにしていました。とにかく出演している回答者よりも早く答えるのをテーマに視聴し、毎週テレビの前で答えを叫んでいたのは良い思い出です。歴史が好きなので、特にその問題のときには出題の冒頭から「おっ」となって肩を張ったりしてましたね。誰も見てないのに。

実は、ちょうど谷原章介さんが司会をするようになってから見ることがほとんどなくなってしまったんですが、それは別に「『アタック25』は児玉清じゃないとあかんやろ」と思ってたわけではなく、ただ単に仕事の関係です。

とはいえ、『アタック25』と言えば児玉清さんであり、彼の「アタックチャンス」や「なぜ角を獲らない」などという博多華丸さんがモノマネしている数々のセリフがあって初めて『アタック25』だったのは否めません。

今だから言いますが、好きすぎて出演したいと思うようにさえなってしまい、エントリーの応募をずっとし続けた時期もありました。ナマで児玉さんの声を聞きながらクイズをしたかったんですマジで。しかし、それも叶いませんでしたねぇ。

そんなぼくの野望を叶えてくれたのがプレイステーションの『アタック25』で、これは児玉さんが実写で登場して司会してくれるんです。そして数々の名セリフも言ってくれる。出題される問題も豊富なので飽きずにずっと遊べました。ぼくはこのプレステの『アタック25』で何度もパーフェクトを出し、ハワイに行ったのです。

パネルクイズアタック25

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まぁ何というか、色んな面でぼくと相性の良いクイズ番組でしたね。ぼくと、というか、みなさんにとってもそうなんじゃないでしょうか。

最後に

とはいえ、まだもうちょっと時間はあるので、是非終わるまでに谷原さんバージョンの『アタック25』も見てみたいと思います。

それにしても、返す返す残念です。いやホントに、出たかったなぁ。出たところでド緊張して惨敗したかもしれませんけど。