コバろぐ

社会人ブロガー頑張る

これからは堂々とチキンラーメンを食べる

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チキンラーメンが好きでよく食べます。正しい食べ方の記事も書きました。

いや、自分の好みの食べ方ですけど。

ところで、このチキンラーメンを食べると世界の子供たちを救ってるって知ってました?

百福士プロジェクト

チキンラーメンの日清食品は、「百福士プロジェクト」というプロジェクトを展開し、“より豊かな未来”のために貢献しようとしています。

日清食品グループは、社会貢献活動への取り組みに熱心だった創業者・安藤百福の志を受け継ぎ、創業50周年にあたる2008年から「百福士プロジェクト」をスタートさせました。2058年までの50年間に、100の「未来のためにできること」を実行していくCSR活動です。取り組むテーマは「創造」「食」「地球」「健康」「子どもたち」の5つ。日清食品グループは「百福士プロジェクト」を通じて、より豊かな未来のために貢献していきます。

あ、安藤百福さんは、いまやってる朝ドラ『まんぷく』の萬平さんのモデルですね、ええ。

子どもたちの健やかな成長を支援

要は、この活動の一環として、途上国の子供たちの給食や、日本の貧困状態の子供たちの対策のために寄付をしているというわけですね。

まぁ、寄付したお金がどこに行ってるかは、まぁ知りませんけど。信じるしかない。

途上国の給食支援

途上国では子どもの3人に1人が慢性的な栄養不良に見舞われています。日清食品および日清食品冷凍は、学校給食を提供する「国連WFPレッドカップキャンペーン」に参加し、対象製品の売上の一部を寄付しています。

ちなみに寄付額は2017年度は31,441,139円、2012年度からの累計で183,940,294円となっています。

対象商品は「チキンラーメン」と「チキンラーメンどんぶり」、そして「冷凍 日清チキンラーメン 金の炒飯」となっています。

日本の子どもの貧困対策

日本ではおよそ7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれています。日清食品グループは、日本の子どもの貧困対策に取り組むNPO団体等に寄付金を配分する「子供の未来応援基金」(事務局:内閣府、文部科学省、厚生労働省、独立行政法人福祉医療機構) を支援しています。

こちらへの寄付額は2017年度に426,000円ですね。2016年からの累計で1,058,000円になります。

どんどんチキンラーメンを食べて貢献しよう

チキンラーメン党なのにぼくはこれを最近まで知らなかったんですよね。日清食品くらいの大企業になると、やっぱり「社会貢献」という建前は避けて通れませんから、それで子供たちが救えるならいいんじゃないですか。

ぼくもこれで気持ちよくチキンラーメン食べれるし。カミさんによく怒られるんですよ。「そんな身体に悪いものばっかり食べて」って。身体に悪いってチキンラーメンにまったく失礼なやつですけども、ほら、言い返すと状況によっては色々めんどくさいことが起こるじゃないですか。だからそんなときはヘラヘラしてるだけだったんですけど、これからは「これで途上国の子供たちや日本の貧困状態の子供たちを助けてるんだ。仕方なく食ってるんだ」って言って堂々と食べられます。

良かった良かった。

まぁ、寄付したお金がどこにいってるかはそんなのわかりません。ぼくだってそれがちゃんと全額適正に使われてると思うほどめでたい頭の作りしてませんし、むしろちゃんと使われてるなんて思ってないですけども、信じるしかないのです。ぼくが出来るのは、信じてチキンラーメンを食べ続けることだけです。

最後に

そんなわけで、みんなもっともっとチキンラーメンを食べよう。0秒でもいいんだよ。

www.cobalog.com

とにかく食べることが大切なんだ。みんなでチキンラーメンを食べたら世界中の子供たちが笑顔になるんだ。四の五の言ってる場合ではない。