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長男が運転免許を取得したので助手席に乗ってみた


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2020年3月16日、ついにウチの長男が運転免許を取得しました。

このブログを遡ってみると、息子が運転免許を取得するメリットとか書いている。

www.cobalog.com

この記事によると、入学手続きしたのが去年の7月27日なので取得までほぼ8ヶ月を要したことになります。期限ギリギリやないか!夏休みに全然行かなかったのがたたったな!

ともあれ、せっかくなので長男に運転させてみました。

長男に運転させて助手席に座ってみた

前々から決まっていたのですが、3月17日、18日とカミさんの実家の福島に行ったんですよね。なので、長男はその前日に免許を取ったことになります(偶然)。

じゃあ、ということで運転させてみようとは思ってたのですが、さすがにいきなり高速道路を運転するのはツラかろうということで、まずは福島の田舎道を運転してもらいました。

高速を降り、4号バイパスを過ぎるまでぼくが運転してそこから運転チェンジ。考えてみれば、ぼくはマイカーの助手席に座るのは初めてです。家族で運転免許を持っていたのはぼくだけだったので当たり前なんですが、これが見える景色が違って新鮮!

そして、隣を見ると我が子がハンドルを握っている。新鮮!

運転

慎重な長男の運転

しかし、隣に座ってても全然落ち着かない。というかこれは我が子が運転してるからというより、超初心者が運転してるからでしょう。ちょっとでも車体がブレるとおっかない。もちろん、問題があるレベルじゃないので大丈夫なんだけど。

それにしても、やっぱり運転デビューなのでかなり慎重な運転でした。

スピードはキッチリ法廷速度をキープ。もちろん、これは絶対的に正しいことなんですけど後ろには車の列。広いところで左に寄せさせてハザードをつけてすべて先に行ってもらいました。あと、交差点の右折時は慎重すぎて全然進めない。ぼくらだと「これ楽勝でイケる!」と思えるタイミングでもなかなか発進しない。全体的に遅い。まぁ、それでいいんだ。安全に、安全に。

まぁ、隣で見てても全体的に全然問題ない運転だったのでひと安心です。しかし、こっちが緊張して疲れるカンジです。着いた時にはぼくのほうがグッタリしてました。

最後に

でも、我が息子の運転で移動ができるってのは、父親として嬉しいもんでしたね。「あの子が、もう車の運転できるほど成長した!」と感慨深いものがあります。しかし、それと同時にちょっと寂しい。

これから先、どれほどいっしょにいるか分かりませんけども、いっしょにいる間はちょくちょくいろんなところに連れて行ってもらおう。そして、ぼくは酒を飲んで運転してもらおう。

これはかなり楽しみだ!