今朝、長男が家を出ていきました。
家出です。
ウソです。
一人暮らしを始める長男
なんか、会社の社宅、フツーのアパートを社宅扱いしてるらしいんですが、そこのひと部屋が空いたから入ることにしたそうです。
まぁ、前々から家を出るタイミングは計ってたようですのでこっちとしては覚悟はしていたんですが寂しいモンですね。
出るときに「お世話になりました」なんて抜かしやがって、電車で駅3つという近さなのに遠く感じるじゃないか。カミさんなんかはさめざめとしております。
ともあれ、学生で大学の近くでひとり暮らしをしている次男に続いて長男が居なくなったので我が家はぼくとカミさんと娘の3人になってしまった。
家がなんとなく広い。
それにしても、ヤツももう24歳ですしフツーに社会人ですし、いつまでも親といっしょに生活するのも違いますので、家から巣立っていくというのは、これはまぁ親子やってりゃ普通の儀式ですね。
オトナな長男
しかし我が子がオトナで社会人ってのは、いつまでたっても実感しませんね。もう一人前のオトナなのに、なんかそんな風に思えない。
それでも彼はすでにほぼ四半世紀生きてきており、さまざまな経験を積んで今があります。色々と会話しててももう「大人だな」としか思えず、行動も普通に大人だし、当たり前ですけど成長したんだなと思いますね。
「お世話になりました」と言われたものの、ぼくがお世話になることも正直あったし、それは情けないことなんだけどもちゃんと対応してくれたのはこちらこそ感謝していますわ。
『コバろぐ』と長男
さてその長男、このブログにもたびたび登場しています。勝手に書いてるだけだけど。
初登場は、これでした。このブログを開設して間もないころ。
このとき、中学3年生。もう9年前ですね。
9年前!?
このブログ9年もやってんの!?そういえば開設したの11月2日だ!昨日9周年だったんだ!ウッカリ!
それは今はいい。長男だ。
この記事からこっち、「子供のこと」というカテゴリを作り、子供3人のことも書いてきましたが、今読み返してみると書いててよかったですね。読者さんには「知らんがな」ということばかりでしょうけど、積み重なってみるとちゃんと成長期になってるや。長男の場合、このあと高校受験や高校入って野球に勤しんだことや就職したことや記録してあるし、良かった良かった。
最後に
というわけでお子さんをお持ちのみなさん、子供は巣立つものです。そしてそれはすぐにやってきます。ウチの長男だってついこないだまで幼稚園に言ってたのにってカンジですから。
ご覚悟を。