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【2018日米野球】MLBオールスターチームメンバーをまとめます


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あんまり話題になってませんけど、今年は日米野球の年ですよ!

「こんな時期にやるな」とか「どうせ本気でやらない」とか色々言われてたりする大会ですけし、ぼくもそう思ったりするんですが、野球好きメジャー好きのとしては、WBCとともに楽しみにしている大会です。

気になるのはMLBオールスターチームのメンバーで、一体どんなメジャーリーガーが日本にきて暴れてくれるのか、バリバリの主力級は何人ほどくるのか、気になってぼくは夜しか寝られません。

で、MLBオールスターチームに加入する予定の選手が発表されましたので並べておきます。

2018年9月25日現在、8名です。

目次

2018日米野球 MLBオールスターチームメンバー

野手

Yadier Molina(ヤディエル・モリーナ)

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メジャーを代表する捕手のひとり。

セントルイス・カージナルスの捕手としてホームベースを守り続けているベテランです。WBCでのプエルトリコ代表としての活躍を覚えている人も多いでしょう。

ゴールドグラブ賞を8回も受賞し、シルバースラッガー賞も獲ったことがあります。オールスターには9回出場。

Whit Merrifield(ホイット・メリフィールド)

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カンザスシティ・ロイヤルズの核弾頭。2017年の盗塁王です。

今年も現在3割を打ちホームランも12本、そしてウリの盗塁は38と大活躍しています。

オールスターチームでも1番セカンドかな。

Carlos Santana(カルロス・サンタナ)

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スイッチヒッターだけど打球の半分以上が引っ張り方向という屈指のプルヒッターで安定してホームランを量産する選手です。それゆえに極端なシフトを敷かれたりしますが、それを逆手にとって逆方向にバントヒットを決める器用さも併せもってたりします。

Eugenio Suárez(エウヘニオ・スアレス)

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年々ホームラン数を増やしているシンシナティ・レッズの主砲。2018年は本塁打を30本に乗せてこれからの成長も期待できる選手です。

Chris Taylor(クリス・テイラー)

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ロサンゼルス・ドジャースのユーティリティ・プレイヤー。バッテリー以外はどこでも守れる貴重な選手です。

2016年までにホームランは3年で1本。しかし2017年にいきなり21本塁打を打ち、今年もすでに17本を数えています。

オールスターチームでは特にどこでも守れる選手は貴重でしょうから、出場機会は多いでしょう。

Ronald Acuña Jr.(ロナルド・アクーニャJr.)

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2014年に16歳でアトランタ・ブレーブスと契約。20歳の今年メジャーデビューしていきなり3割30本20盗塁しそうな勢いの走攻守揃った選手。

若くしてのデビュー、走攻守揃ったブレーブスの外野手、ということでぼくなんかはアンドリュー・ジョーンズを思い出しちゃいますね。

今年、この選手を見られるのはラッキーかもしれません。

Rhys Hoskins(リース・ホスキンス)

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メジャー2年目のフィラデルフィア・フィリーズの若き主砲。昨年は8月にメジャー昇格して50試合で18本塁打、メジャー史上最速となるデビュー17試合目で二桁本塁打到達の快挙を達成。

今年はすでに32本塁打を打ち、打率は低いものの怖いバッターです。

Christian Yelich(クリスチャン・イエリチ)

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2018年からはミルウォーキー・ブリュワーズに所属していますが、昨年まではフロリダ・マーリンズにいて、イチロー選手に憧れを抱いている選手として日本でもおなじみの選手です。

ことしも攻守にわたり素晴らしい成績を挙げていて、間違いなくオールスターチームの打の中心となるでしょう。

ちなみに、母方の祖父が日本人の日系三世だったりします。

最後に

まだ野手が8人発表されただけですが、なかなかガチなメンツといっていいでしょう。

ますます日米野球が楽しみですね。

この記事は選手が発表されたら随時追加していきます。また、画像はすべて『MLB.com』より転載しています。