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ミズヒラタムシという生物に納得がいかない


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みなさんは、ミズヒラタムシという生物をご存知でしょうか。

ぼくは無学で無知なもので最近知ったんですが、知ったはいいけどちょっと「ん?」ってなってるんです。

ミズヒラタムシというものが、どうも納得できないのです。

ミズヒラタムシ

ミズヒラタムシは水生の生物で、田んぼなんかにはよく居るらしいんですが、非常に小さい。

扁平な形をしていて、多くの足を使って水の中をシャシャシャシャシャと走るんです。

ミズヒラタムシ
(画像掲載元:動く生き物大辞典 » ミズヒラタムシ

動画もあります。その動きがよくわかりますね。

なんだかダンゴムシだかゴキブリだか、そんなカンジの昆虫のような虫のような生物ですよね。

水の中にいる小さい生き物と言えばプランクトン類ですが、コイツもきっとミジンコとかその辺と同じような生物なんでしょうね。

世の中まだまだ知らない生命体があるもんです。

って思ってたんですが!

えっ?単細胞生物!?

実は、このミズヒラタムシってやつは、単細胞生物なのです。アメーバなんかといっしょ。

えっ嘘でしょ?体と足があるやん歩いてるやん?これが細胞1個なわけないやん?と思っても立派な単細胞生物だそうです。

足みたいなやつは繊毛が束になっている棘毛ってやつですって。しかも、立ち止まったり旋回したり、まるで意思があるような動きも見せるんですけど脳はないんですって。

この動画なんか絶対「あっち行こ」っていう意思をもって走ってるようにしかみえないんですけども、脳はないのです。しかも、口の周りにも繊毛があり、それで水流をおこして餌を口に流し込むそうです。

口とか足とか色んな器官があって「やっぱ単細胞じゃないよね?多細胞で色んな細胞で器官作ってるよね?」としか思えないんですけども、こいつは単細胞生物だそうです。

えー…納得できねぇ!こんなんが単細胞なわけない!

しかし、単細胞生物は細胞1個で生活をしなければならないので複雑な構造の器官を作り上げるということはあるらしい。もともとはそういうのを「細胞器官」と言っていたそうな。なんだろう、一塊の粘土をこねるだけで昆虫の形にするようなものでしょうか。ウーム…。

最後に

しかし、単細胞生物ってそういうのも居るってのはまぁ理解しましたが、理解しても納得はいかないなぁ。しかし、ぼくが納得しようがしまいが単細胞生物は単細胞生物なんですよねぇ。

なんというか、世の中まだまだ不思議だらけですな!